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『神との対話』との対話  作者: いのうげんてん
5章 日常生活に役立つ神言集
99/246

【 愛 】3-1 《愛とは無条件、無際限で、何も必要としない》

┌----------

 愛とは無条件、無際限で、何も必要としない。


 無条件だから、表現するために何も求めない。何の見返りも要求しない。


 無際限だから、他人に何の制約も与えない。


 何も必要としないから、自由に与えられるもの以外は何もとらない。


 《神との友情上P186》

└----------


 愛とは、自分が向き合う相手に対して抱き、相互に与え合う感情です。


 人間の個性は無数にありますから、人間により形成される人間関係の形も、無数にあるといっても過言ではありません。


 人間関係の1つの形である愛情関係も、同じように無数にあります。


 『神との対話』では、「愛は無条件、無際限で、何も必要としない」といっています。


 多くの人々が、「愛」と「必要性」を混同しているのです。


 必要性とは、自分にはない物が自分以外にあって、幸せになるにはそれが必要だということです。


 誰かを愛し、同時に必要とすることはあっても、必要だから愛するということはありません。


 必要だから愛するなら、それは相手を愛しているのではなく、相手が与えてくれるものを愛しているのです。


 何かを与えてくれようとくれまいと、相手自身を愛するなら、本当に相手を愛しているといえるのです。



*〈いのうげんてん〉からのお願い:神・生命に関心のおありの方に、当ページを紹介いただけましたら嬉しく存じます。→http://ncode.syosetu.com/n6322bf/




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