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2-4 《他人にどう思われるかを心配しているかぎり、あなたは他人のものだ》
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他人にどう思われるかを心配しているかぎり、あなたは他人のものだ。
最高の自由を経験することによってのみ、最高の成長が達成される。
他人のルールに従っていたのでは成長しない。誰かに従属するだけだ。《神との対話3-P18、2-P136》
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他人の目ばかりを気にしていると、他人の人生を歩んでしまうと、『神との対話』では忠告しています。
他人を無視すれば、人間関係の中で神性を体験するという、貴重なチャンスを逃してしまうことになります。
しかし、他人の目を気にし過ぎて、他人に気に入られようとばかりしていると、自分の考えでなく他人の考えで歩んでしまうことになり、まさに「他人の人生」を歩んでしまうことになるのです。
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