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2-3 《それぞれが自分のことを考えるべきだ》
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人間関係では、それぞれが自分のことを考えるべきだ。
自分は何を求め、創造し、経験しているか。
そう考えれば、すべての人間関係はすばらしいものとなり、その目的に―そして関係を結んでいる人間にとっても―大いに役立つだろう。
《神との対話1-P167》
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『神との対話』では、様々な人間関係の中にあっても、自分自身の考え、体験、感性を大切にしなさいといっています。
社会の中に生きる以上は、他人の考えを尊重するにしても、自分の体験や感性は、それ以上に大切にしなさいというのです。
他人の考えとは、慣習、社会常識、学校教育などをいいます。それらはあくまで、過去に生きた人々が作り上げた他人の考えの集積なのです。
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