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『神との対話』との対話  作者: いのうげんてん
5章 日常生活に役立つ神言集
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89/275

1-5 《自分にたっぷりと喜びを与えなさい》

┌----------

自分にたっぷりと喜びを与えなさい。そうすれば、他者にもふんだんに喜びを与えることになるだろう。


タントラの行者は、そういう意味でセックスを知っている。だから彼らは、あなたがたのなかでは罪とされることがある自慰を奨励した。


《神との対話2-P113》

└----------


 『神との対話』では、キリスト教では罪とされる「自慰」についても、語られています。


 タントラ(インドに古くから伝わる宗教の経典)の修行者を例えにして、自慰は罪でも恥ずべきことでもなく、自分を愛することの一つの表現だといっています。


 ちなみに哺乳動物の間でも、広く自慰行為は見られます。たとえば猿が、自慰行為をすることは、動物学者の観察によって確認されています。



*〈いのうげんてん〉からのお願い:神・生命に関心のおありの方に、当ページを紹介いただけましたら嬉しく存じます。→http://ncode.syosetu.com/n6322bf/




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