3-3 見解の相違点 ③地球のアセンション(Ascension 次元上昇)
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③地球のアセンション(Ascension 次元上昇)
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『神との対話』では、《明日の神 P29》に、「今から30年もすれば、地球も大きく進化するであろう」と述べられています。(2章 『神との対話』-私なりの説明 4 地球文明復興 を参照ください)
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ニール:それじゃ、地上のものごとが良い方向に向かうくらいプロセスが進行するのは、いつなんですか?
神:まもなくだよ。もうじきだ。
あなたが生きているあいだにも起こりうる。30年もたてばそうなる。最初のドミノさえ倒れたら、もっと速く変化するかもしれない。
『明日の神 P29』(一部略)
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いま、その時機が来たのだ。
『神との対話 4-P16』
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『明日の神』が書かれた2004年からすると、今はおよそ20年後に当たります。
『神との対話』の著者であるニール・ドナルド・ウォルシュ氏の週報を読んでいても、今が「アセンション」の時であるというメッセージは見当たりません。
つまり、『神との対話』的な見解では、今は進化の特別な時期ではなく、従来からの継続的な進化のプロセスにあるというものであると思われます。
『マシュー・ブック』では、今はガイア(地球の宇宙的な呼び名)が「アセンション(Ascension 次元上昇)」する時であるといっています。
そのために、天使、スピリットガイド、宇宙からの光側の宇宙人たちが、大挙して地球のアセンションを支援しにやってきているといっています。
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アセンションというのは、「こころと精神を愛の光に開くことで地球上で天国を実現すること」、「宇宙のより高い次元に進むこと」です。
『マシュー・ブック 特別編 現代社会のスピリチュアルな真相 P62』
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あなたたちの1930年代後半までに、経済恐慌があなたたちの社会に多大な犠牲をもたらしていました。またドイツの第三帝国の台頭が近隣諸国への侵略へと向かっていました。地球の魂であるガイアは、彼女の可能性のエネルギーフィールド(場)に起ころうとしていることを知っていました。ほとんど光を失っていた彼女の惑星体は、闇が彼女の人類の意識を支配しているために避けられない第二次世界大戦とそれにつづく残虐行為を生き延びるには、あまりにもからだが弱っていることを知っていました。
その理由があって・・そしてそのとき・・彼女は助けを求めたのです。それに対してすぐに反応があり、遠い宇宙文明社会から莫大な量の光が注ぎ込まれました。それがあって、地球は深い第三密度の束縛から揺れ動いて抜け出し、ゆっくりとより高い、でもまだ非常に重い、エネルギーレベルへ上昇し始めたのです。それが彼女のアセンションの始まりでした。
では、時間を目前の今年に先送りしましょう。今年の最後の数日と2013年の最初の数日のあいだ、この惑星は第三密度と第四密度の中間にある天体ウィンドウ(窓)を通って行くことになります。そこでは両方の密度の薄いエネルギーが一時的に混じり合っています。そして第四密度に入り、そこから地球の黄金時代が始まるのです。
でも、その壮大な出来事が彼女の旅の終わりではありません。アセンションは、ガイアが太古の昔に生まれ、同様に彼女の惑星体が生まれた第五密度にこの惑星がしっかりと落ち着くまでつづくでしょう。何代も続いた文明社会の集合意識と釣り合った低い密度に長い間いつづけた後に、ガイアのからだはやっと故郷に戻ったことになるのです。
『マシュー君のメッセージ(61)2012年9月1日』(http://moritagen.blogspot.com/2012/09/blog-post.html?m=1)
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