(7)自由
記述ルール
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①原著の引用文は、┌---で囲み、引用ページは、《神との対話1- P22》(1~3巻-ページ)と表します。(続編『神との友情』、『新しき啓示』も同じ)
②原著の対話形式は、神:、ニール: のように発言者名を文頭に記し、表します。
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〔5 生 活 (7)自由〕
┏━あらすじ━━
・人間の魂の成長には、自由が必須である。
・人間は自由意志によって無限にある神性を体験していく。
・他者による自由の制限は、他者の考え、経験にもとずく人生を生きることになる。
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[5-(7)-1] 《最高の自由を経験することによってのみ最高の成長が達成される》
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最高の自由を経験することによってのみ、最高の成長が達成される。
《神との対話2-P135》
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全面的に自由なら、あらゆる喜びに満ちた経験ができる。自由は神の本質だ。人間の魂の本質でもある。
《神との友情下-P100》
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『神との対話』では、人間の魂の成長には、自由が必須であるといっています。
人間は自由意志によって人生のいろいろな物事を選択し、無限にある神性を体験していきます。
自由は神の本質、人間の魂の本質であり、自由なくして人間の成長はないのです。
自由の制限、つまり他者による強制や束縛を受けると、他者の考え、経験にもとずく人生を生きることになり、本人独自の人生経験とはならないのです。
人類の歴史は、さまざまな束縛を撤廃して、自由を獲得する歴史といっても過言ではありません。
産業を起こすことによって貧困からの物質的な自由を、産業化や効率アップによって時間的な自由を、交通通信技術の進歩によって空間的な自由を、革命によって政治的文化的な自由を、プライバシー保護によって私生活の自由を、宗教や精神修行によって世俗的な欲望からの自由を、人類は歴史上獲得してきたのです。
人間が成長できる環境であるかいなかは、人間を取りまく社会の自由度で測られるといえるのです。
さらには、執着や依存からの精神的な自由度は、人間の成長度合いを示すものといえるのです。
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* 〈いのうげんてん〉からのお願い:神・生命に関心のおありの方に、当ページを紹介いただけましたら嬉しく存じます。→http://ncode.syosetu.com/n6322bf/
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