↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
78/142

第77話 ピンチ①

ある日の夜


彡(-)(-)Zzz………Zzz

(⌐■_■)「隊長………ルーデル隊長」ユサユサ


彡(゜)(゜)「ん…………なんや?」

(⌐■_■)「シェルナー上級大将からお電話です」


彡(゜)(゜)「こんな夜中にか…………わかった、すぐに行く」


司令室


彡(゜)(゜)「お待たせしました、ルーデル少佐です」


「ルーデル………お前は電話番をサボっていたな?」

「隊長はすぐに連絡を取れるように軍規で決まっているのにも関わらず」


彡(゜)(゜)「朝早くから出撃するには安眠は必要不可欠であります」

「そうか………よく眠れたか?」


彡(゜)(゜)「ええ、貴方から電話がくるまではぐっすりでした」

「それはなによりだ、おはよう」


彡(゜)(゜) .。oO(シェルナー上級大将は話の分かる男や)

最初の電話番どうこうも彼なりのジョークや

彼は単刀直入に要件を切り出した


「ルーデル、すぐに飛んでもらえないか?

敵が前線を突破して、内部に入り込んでいる

このままだと補給路に大損害でてしまう…………

我々は前線を立て直すので、君たちには内部の敵をせん滅して貰いたい」


彡(゜)(゜) .。oO(上級大将はワイらのことを信頼してくれとる)

内部に入り込んだ敵はワイらに任せようとしてくれとるんや

だけども…………


彡(゜)(゜)「出撃はできません」

「…………なぜかな?」


彡(゜)(゜)「空はまだ真っ暗です。今、出撃しても敵を見つけることはできません」

彡(゜)(゜)「ですから日の出と共に出撃します」


彡(゜)(゜)「上級大将には敵の位置を逐一報告願います」

「了解した、頼んだぞ」


彡(゜)(゜)「ふぅ…………敵が内部にか…………」

彡(゜)(゜)「大ピンチやな」


彡(゜)(゜)「ま!出撃できんことには変わりないし寝直すか」

彡(゜)(゜)「太陽が昇り始めたら起こしてな」


(⌐■_■)ゞ「はっ!よき睡眠を」


日の出


彡(゜)(゜)「よし、出撃するで……準備は万端か?」

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)「バッチリです!!」


彡(゜)(゜) .。oO(何百回と飛んで…………)

新兵たちも立派なパイロットになった

頼もしい限りや


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。