第77話 ピンチ①
ある日の夜
彡(-)(-)Zzz………Zzz
(⌐■_■)「隊長………ルーデル隊長」ユサユサ
彡(゜)(゜)「ん…………なんや?」
(⌐■_■)「シェルナー上級大将からお電話です」
彡(゜)(゜)「こんな夜中にか…………わかった、すぐに行く」
司令室
彡(゜)(゜)「お待たせしました、ルーデル少佐です」
「ルーデル………お前は電話番をサボっていたな?」
「隊長はすぐに連絡を取れるように軍規で決まっているのにも関わらず」
彡(゜)(゜)「朝早くから出撃するには安眠は必要不可欠であります」
「そうか………よく眠れたか?」
彡(゜)(゜)「ええ、貴方から電話がくるまではぐっすりでした」
「それはなによりだ、おはよう」
彡(゜)(゜) .。oO(シェルナー上級大将は話の分かる男や)
最初の電話番どうこうも彼なりのジョークや
彼は単刀直入に要件を切り出した
「ルーデル、すぐに飛んでもらえないか?
敵が前線を突破して、内部に入り込んでいる
このままだと補給路に大損害でてしまう…………
我々は前線を立て直すので、君たちには内部の敵をせん滅して貰いたい」
彡(゜)(゜) .。oO(上級大将はワイらのことを信頼してくれとる)
内部に入り込んだ敵はワイらに任せようとしてくれとるんや
だけども…………
彡(゜)(゜)「出撃はできません」
「…………なぜかな?」
彡(゜)(゜)「空はまだ真っ暗です。今、出撃しても敵を見つけることはできません」
彡(゜)(゜)「ですから日の出と共に出撃します」
彡(゜)(゜)「上級大将には敵の位置を逐一報告願います」
「了解した、頼んだぞ」
彡(゜)(゜)「ふぅ…………敵が内部にか…………」
彡(゜)(゜)「大ピンチやな」
彡(゜)(゜)「ま!出撃できんことには変わりないし寝直すか」
彡(゜)(゜)「太陽が昇り始めたら起こしてな」
(⌐■_■)ゞ「はっ!よき睡眠を」
日の出
彡(゜)(゜)「よし、出撃するで……準備は万端か?」
(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)「バッチリです!!」
彡(゜)(゜) .。oO(何百回と飛んで…………)
新兵たちも立派なパイロットになった
頼もしい限りや




