第73話 猛暑
再びの移動命令
ワイらは東プロシアに向かった
彡(゜)(゜)「東プロシアか…………」
ここは1941年にドイツ軍が東部へ向けて侵攻を始めた地や
初めは順調に支配圏を広げていった
だがしだいにドイツ軍は押されに押され
そして今ここ…………振り出しに戻ってきてしまった訳や
彡(゜)(゜)「ここからが正念場や…………」
ソ連軍は絶え間ない猛撃を加えてきた
ドイツ軍も負けじと果敢に応戦した
数日間というもの例えようのない忙しさだった
( ゜∋゜)「ルーデル、トウモロコシ畑に敵戦車部隊が隠れている」
彡(●)(●)「よし!一掃するで!!」ズダダダダダダダダダダダダダダダダ
(((BOMB))) (((BOMB))) (((BOMB)))
( ゜∋゜)「掃討を確認」
彡(゜)(゜)「これで少しは落ち着けれるな」
( ゜∋゜)「ああ、だがそれにしても…………」
(; ゜∋゜)「暑いな…………」
彡;(゜)(゜)「夏真っ盛りやからな」
彡;(゜)(゜)「さすがに堪えるで…………」
基地
(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)『あぢぃ…………』
(; ゜∋゜)「若者たちもさすがにダレてるな」
彡(゜)(゜)「おい!お前ら!!」
(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)「あ!すみません!!」
彡(゜)(゜)「ちゃうちゃう、怒ってないで」
彡(゜)(゜)「暑いんやさかいダレるのもしゃーない」
彡(゜)(゜)「こんな日にはな…………」
(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)『こんな日には?』
彡(^)(^)「川に飛び込んで涼しむで!!」
彡(^)(^)「お前ら!ワイに続けー」ドボン!!
(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)『おしゃあああああああああ!!』ドボン!!
30分ぐらいという短い時間だったが
ワイらは十分に涼しみ楽しんだ




