第137話 日記
翌朝
彡(-)(-)「ふぁあーあ」
彡(゜)(゜)「ふう、疲れが溜まっとたんかよく寝たわ」
(`∇´)「おはようっす!」
彡(゜)(゜)「ニールマン、おはようやで」
(`∇´)「あれ?義足はどうしたっすか?」
彡(゜)(゜)「義足ならそこに…………ないな」
彡;(゜)(゜)「まさか!!」
辺り一帯を見渡した
身に着けていたものがほとんどなくなっていた
彡;(゜)(゜)「アカン……ワイの所持品が一切合財盗まれたみたいや」
(;`∇´)「まじっすか!」
彡;(゜)(゜)「勲章もない、時計もない、他には…………」
彡;(゜)(゜)「あ!!!ワイの日記もない!」
彡;(゜)(゜)「あれには1回目から2530回までの………」
彡;(゜)(゜)「出撃記録を報告と資料付きで記載してたのに」
(;`∇´)「うわ………」
(;`∇´)「それ超貴重な軍事資料っすよ」
(`∇´)「それにしても2530回の出撃って凄いっすね」
(;`∇´)「ってそんなことを言ってる場合じゃないっす」
(;`∇´)「探してくるっす!!」
その後、ニールマンはあちこちを探し回ってくれた
(;`∇´)「すいません」
(;`∇´)「義足しか見つけれなかったっす…………」
彡(゜)(゜)「ニールマンが謝ることやない」
彡(゜)(゜)「悪いのは…………」
彡(●)(●)「アメ公のクソ野郎どもや」
(⌐★_★)「おいうるさいぞ!」
(⌐★_★)「お前たちを別の場所に移送することになった」
(⌐★_★)「さっさと部屋から出ろ」
彡(●)(●)「誰に向かって命令しとるんじゃボケェ!!」
彡(●)(●)「盗品が戻ってくるまで一歩も外に出んわ!!」
(;⌐★_★)「え!?盗まれたの?」
(`∇´)「うっす」
(;⌐★_★)「いや、でも移すよう命令が………」
彡(●)(●)「そんなこと知るかカス!!」
(;⌐★_★)「えーと…………」
アメリカ兵の長い説得が始まった
聞く耳などなかったが
(;⌐★_★)「わかった、絶対に犯人を見つけて盗品を取り戻すから」
(;⌐★_★)「頼むから移動してくれ」
彡(●)(●)「そこまで言うならしゃーないな、絶対に見つけろよ」
彡(●)(●)「ほな、行くで、ニールマン」
(`∇´)「うっす」
しかし、結局その後、盗品が戻ってくることはなかった




