↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
138/142

第137話 日記

翌朝


彡(-)(-)「ふぁあーあ」

彡(゜)(゜)「ふう、疲れが溜まっとたんかよく寝たわ」


(`∇´)「おはようっす!」

彡(゜)(゜)「ニールマン、おはようやで」


(`∇´)「あれ?義足はどうしたっすか?」

彡(゜)(゜)「義足ならそこに…………ないな」


彡;(゜)(゜)「まさか!!」

辺り一帯を見渡した

身に着けていたものがほとんどなくなっていた


彡;(゜)(゜)「アカン……ワイの所持品が一切合財盗まれたみたいや」

(;`∇´)「まじっすか!」


彡;(゜)(゜)「勲章もない、時計もない、他には…………」

彡;(゜)(゜)「あ!!!ワイの日記もない!」


彡;(゜)(゜)「あれには1回目から2530回までの………」

彡;(゜)(゜)「出撃記録を報告と資料付きで記載してたのに」


(;`∇´)「うわ………」

(;`∇´)「それ超貴重な軍事資料っすよ」


(`∇´)「それにしても2530回の出撃って凄いっすね」


(;`∇´)「ってそんなことを言ってる場合じゃないっす」

(;`∇´)「探してくるっす!!」


その後、ニールマンはあちこちを探し回ってくれた


(;`∇´)「すいません」

(;`∇´)「義足しか見つけれなかったっす…………」


彡(゜)(゜)「ニールマンが謝ることやない」

彡(゜)(゜)「悪いのは…………」


彡(●)(●)「アメ公のクソ野郎どもや」


(⌐★_★)「おいうるさいぞ!」

(⌐★_★)「お前たちを別の場所に移送することになった」

(⌐★_★)「さっさと部屋から出ろ」


彡(●)(●)「誰に向かって命令しとるんじゃボケェ!!」

彡(●)(●)「盗品が戻ってくるまで一歩も外に出んわ!!」


(;⌐★_★)「え!?盗まれたの?」

(`∇´)「うっす」


(;⌐★_★)「いや、でも移すよう命令が………」

彡(●)(●)「そんなこと知るかカス!!」


(;⌐★_★)「えーと…………」


アメリカ兵の長い説得が始まった

聞く耳などなかったが


(;⌐★_★)「わかった、絶対に犯人を見つけて盗品を取り戻すから」

(;⌐★_★)「頼むから移動してくれ」


彡(●)(●)「そこまで言うならしゃーないな、絶対に見つけろよ」

彡(●)(●)「ほな、行くで、ニールマン」


(`∇´)「うっす」


しかし、結局その後、盗品が戻ってくることはなかった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。