表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
親愛なる あなたへ  作者: 天羽 昇飛
第1部 自分の感覚に気付く ~無意識に切り捨ててきたもの~ 第1章:魂からの声(心:感情)と身体の関係

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/13

なぜ無視してきたのか

2026/02/13

執筆

あらゆるものが不足し

我慢をしなければ

立ちゆかなかった時代が

僕達の国にもありました

1人が生き残るのではなく

みんなで生き残るための

思いやりの詰まった

「我慢は美徳」とされた時代が

確かにあったのです


しかし時代は移り変わり

ご先祖さま方の努力で

私達は物質的には

とても豊かになりました

けれど精神的な成長を

正しく促すための教育は

残念ながら現代までに

途切れてしまったのです


そして優しさや思いやりが

詰まっていた「我慢は美徳」

という言葉は文字の意味だけが

現代まで独り歩きしてきました

その結果が今日の

我慢を強いる構造が作り出し

精神的な苦しみを量産し続けることに

繋がってしまったのです


一部では未だに残っている

思いやりの詰まった

「我慢は美徳」ですが

失伝したままの

教育の拡大と継承によって

我慢をさせるための

言葉としてのみ

社会で歪に使われて

しまっているのが現状なんです


そんな社会に生まれ落ちて

この本を手に取った

あなたなら

社会に慣れることの

本当の怖さを

体験し実感している

のではないかと思います


人には創意工夫が出来る

素晴らしい能力があります

けれど今の社会構造では

創意工夫も正しく回らず

しわ寄せが自分に

返ってきてしまうんです


これは社会全体の

集合意識が変わらないと

簡単には変わらない

構造の部分です


会社の経営者や

上位の役職者が揃わないと

会社の方針も変わらず

また変えたことを

守らせる教育も

継続しなければいけない

時間の長くかかる部分です


決して一個人が背負える

ものではないものです


ですがあなた自身のことは

変わりたいと思う様に

いつでも自由に

変えることが出来ます


次の項目にある実践を通して

ぜひ実感してみてください


2026/02/13 12:19

加筆、修正

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ