表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
親愛なる あなたへ  作者: 天羽 昇飛
第1部 自分の感覚に気付く ~無意識に切り捨ててきたもの~ 第1章:魂からの声(心:感情)と身体の関係

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/13

心地よさは魂の反応

2026/02/11

執筆


心地よさは

身体的なものと

心や感情と言われる

精神的なもの

大きく2つに分類

されがちですが

実は別のものではありません


身体的な心地良さは

体感覚を受け取った

魂からの反応であり

魂の声である心や感情が

見えない魂の存在を

身体に反映させ

僕達の自己認識の補助を

してくれているんです


魂の声である心や感情を

目には見えなくても有ると

感じられるのは

身体的な反応があって

初めて実感しているんです


生きることは

肉体を生かすこと

でもありますが

魂がその存在の声である

心や感情が失われたなら

身体が生かされても

それはただの器に過ぎません

だからこそ身体から魂が離れる時

心を喪う経験をした時に

生命を直接的に脅かす反応

痛覚が遠ざかり消えるんです


喜怒哀楽は

本来の自分である魂

にとっての幸せを

知るためのコンパスであり

自己防衛を促す警鐘なのです


2026/02/11 14:41

改定

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ