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親愛なる あなたへ  作者: 天羽 昇飛
3章:身体と魂の声の違い

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13/13

戸惑っている あなたへ ~過去からの手紙~

2026/02/21

執筆

いま生きて努力しているあなたに、こうして出逢うことが出来て、とても嬉しいです


何もわからない中で、努力してきたあなたに、めげずに頑張ってることが素晴らしいと、伝えたくて、僕はこの本を書きました


わからない中で、手探りをしなければいけないのは、とても気力体力が削がれることです

僕達の体験から得た答えが、少しでもいまのあなたの戸惑いを晴らす一助となれたなら、それで充分です


僕達の身体は、生き物としての肉体と、魂の器としての二面性があります

生き物としての肉体は、食べ物を食べて肉体の維持や栄養バランス等においてのメンテナンスが必要になります

魂の器としては、魂の声である心や感情を、良くも悪くも反映させる面があります


栄養や生き物としての休息の肉体面でのメンテナンスが出来ていても、体調不良になる場合は魂からの影響であり、肉体面での体調が悪いときにはその影響もまた魂に与えます

影響を与えあってるので完全に別ではないけれど、2通りの視点で見るのがより正確です


肉体面での不調は、病院で原因の究明が出来る分野です

アレルギー症状や解明されていない未知のものも、外的要因で肉体に損傷や刺激を与えるものはここに分類できるでしょう


魂、言うなれば精神面の不調の影響で、身体症状が出る場合は、現状では病院で原因不明、或いは心身症とされます

これは体験したことがない人は、フリをしている、気の持ちよう、と言い、理解がなかなかされない部分でもあります


肉体面での不調は、医学的な助けがありますし完治がわかりやすいです

うってかわって魂、精神面での不調は、医学的な助けはあまり期待出来ない上に、診断も降りにくく、それにより虚偽じゃないかという疑惑を医師は元より周りからも向けられることにより、心に二次被害を受けることにもつながります

心が傷付いても、外から見えない、理解されない、解決策もわからないのは、ある種のこの世の地獄です


だからこそ、戸惑っているあなたには、この本を通して、僕達の気付いた答えではあるけれど、この身体がどんなものなのかを、少しでも知ってもらえたらと思います


大丈夫、あなただけじゃないんです


みんな知らずに生きていて、知らないまま過ごしているだけなんです

あなたは優しいから、繊細だから、深く傷付いたから、気付くキッカケを得た、それだけなんです

誰が優れているとか、劣っているとかの話しじゃなく、人の生き方のほんの一例でしかなく、また解明されていない場所だっただけです

もう責めないで、自分を必要以上に貶めないで、いいんです

あなたは、充分頑張っているから


ここから、一緒に知っていきましょう


2026/02/22 00:18

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