表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

プロローグ

 5月の12日。

 真夜中。

 明るい部屋。

 ゲーム機からは軽快な音が流れている。

 その隣には通話が繋がっているスマートフォン。


 本当に突然だった。

 鳴り響いたのはメッセージアプリの通知音。

 タップして開くと、画面に表示される長文のメッセージ。


 一向に泣き止むことがない私。

 通話の向こうで心配してくれている彼。

 

 今でも鮮明に覚えてる。きっとこの先忘れる事なんてない。


 私を暗闇へと投げ込んだ瞬間。

 

 たった一通の真夜中のメッセージ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ