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プロローグ
5月の12日。
真夜中。
明るい部屋。
ゲーム機からは軽快な音が流れている。
その隣には通話が繋がっているスマートフォン。
本当に突然だった。
鳴り響いたのはメッセージアプリの通知音。
タップして開くと、画面に表示される長文のメッセージ。
一向に泣き止むことがない私。
通話の向こうで心配してくれている彼。
今でも鮮明に覚えてる。きっとこの先忘れる事なんてない。
私を暗闇へと投げ込んだ瞬間。
たった一通の真夜中のメッセージ。
5月の12日。
真夜中。
明るい部屋。
ゲーム機からは軽快な音が流れている。
その隣には通話が繋がっているスマートフォン。
本当に突然だった。
鳴り響いたのはメッセージアプリの通知音。
タップして開くと、画面に表示される長文のメッセージ。
一向に泣き止むことがない私。
通話の向こうで心配してくれている彼。
今でも鮮明に覚えてる。きっとこの先忘れる事なんてない。
私を暗闇へと投げ込んだ瞬間。
たった一通の真夜中のメッセージ。
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