第一章 異世界に飛んでしまった・・2
これからは後書きなどに皆様が分からないぶぶんなどを書かせてもらいます。
前書きなどにも書いた方が良いところがあるのでしたら教えて下さい。
「それはですねぇ・・・あなた様に一番初めに会いたかったのです!」
「はぁなんとなく想像できていたけどさぁお兄さんみたいなかっこしてるお前に言われてもなぁ」
「なんでですかぁもぉー!まぁいつもどおりの創造主様でよかったですニコッ」
「あぁ、でなんだけど何で俺呼ばれたの?」
「それはクソみたいな国のクソみたいな国王が、魔王を倒すのとそのあとにほかの国に自分の国の強さを見せつける軍事力のために呼んだのですよ」
「なるほどねぇー」
(まぁなんとなくわかってたけどよぉー、本当にあそこの国は〜)
零神は前世でこの世界に来たことがあるのだ、零神のことについてはまた別で話をしようと思う。
「まぁ俺は行くわ、ゼウスもまたな」
「は!心よりお待ちしております!」
ヒュン
「行かれたか」
ゼウスは思った
(何か僕の仕事が増える気がする・・・)
「よくぞ来られました勇者様方!」
みんなの前に豪華なドレスを着たTHE王女感満載の少女と護衛の騎士みたいな人がラノベのテンプレの台詞を吐いている。
「あのー誰でしょうか?ここはどこですか?何か私たちは教室でいつもの風景を眺めていただけなんですが」
「ここはアテーヌという世界です。あなた方がいた世界とは違います、この国の名前はスマロン帝国、そして私の名はブリット・ロン・フォン・スマロンです、スマロン帝国の第一皇女です。あなた方は異世界転移されたこの世界の勇者様方なのです!」
「そうですか、ならここは異世界ですか・・あまり信じられませんがそういうことなんですね、何で私たちをよんだんでしょうか?」
「それは300年前に封印された魔王がここ最近解き放たれ世界が危機に陥っています、どうかこの世界を救ってください」
皇女がすごい泣きそうな顔でみんなに訴えている、多分大半の男は一発KOだ
「もちろんです!なぁそうだろみんな!」
クラスメイト:「「「「「「うん、もちろん!鳴森君ならできるよ」」」」」
(さっきから黙って聞いてりゃ最悪なてんかいだな、まさにテンプレの名にぴったりな展開でございまする、さっきから皇女とはなしてるのはこのクラスの委員長兼まとめ役の鳴森光輝だ。
まぁそこそこのイケメンでみんなをまとめる役にぴったりなやつなんだよなぁ。)
クラスメイト:「でも僕たちにそんな力ないよ、戦ったこともないんだから。」
クラスメイト:「「「「そーだそーだ」」」」
「ご心配ありません、皆様には世界をわたる時に神様方から何かしら力を授かっております、
〔ステータスオープン〕と唱えてください」
みんな:〔ステータスオープン〕
(俺も見てみるか久しぶりに・・・〔ステータスオープン〕)
魔法やスキル系は今のところは〔 〕にしようと思います。
皆様僕はまだまだ未熟者ですのでどうかアドバイスなどを優しく教えてくだされば幸いです。