表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/13

第一章 剣祖との戦い②

お久しぶりです。

久しぶりに投稿しました。



凍瑠「【我流月光 一ノ型 死月しげつ】」



その放たれた一閃はその場にいるもの全てを飲み込むほど美しく、その反対に危険な香りを放っており

文字通り剣の祖による本気の一閃


しかしその一閃は今まで凍瑠から放たれた技のどれよりも圧倒的に強く、この次元すらも斬りさいた。

漆黒色のその曲線の一閃は死の香りを放ちながら次元を裂きつつ零神に向かってゆく

さすがに零神も驚かざるおえなかった。


「えっ!もうその次元にまできてるの…こりゃたまげたなぁ…」

と言いつつもしっかりとその一閃を木の枝で止めた…


が…………

「なっそうきたか…」

零神の持っていた木の枝が折れた…


零神は今までこの木の枝に権能で軽い破壊不能を付与して相手をしていた

それに気づいた凍瑠はこの技をその木の枝に付与された破壊不能に集中させ切り裂いた

まさに凍瑠の作戦がささり見事零を唸らせた


凍瑠「初めてあなたの驚いた声と顔を見させてもらいましたよ零神さん!!」

凍瑠の表情は戦闘狂そのものの顔をしており目がギラついていた

凍瑠のボルテージが上がる…

初めての自分よりも圧倒的に強い相手との勝負

なかなか崩れない相手の表情を崩し自分への興味と一矢報いたことへの高揚


これらのことからによる自身のポテンションは最高値を超えゾーンと呼ばれるものに入り込む…


「こいつ…いい顔してきたな、、」

零神は確かに全てを知っている…だからつまらない

だからあえていつもその力を切って生活している

だから自身の予想を超えてくる相手や事象が好きである…

「面白い…こい、、!!!お前の全てを賭けてお前の全てを魅せろ!!」

そう言って手を相手に手を突き出し手招きする。


凍瑠はニヤつき

凍瑠「見せてやるよ、、!!最強!!せいぜい耐えてみせろよ、、!!」

【我流月光 二ノ型 月雅天楼がみてんろう


放たれる寸前、凍瑠の足元から円状に黒いがどこか輝く謎の色がこの空間を侵食していく…


凍瑠「零神さん…進化したのはもちろん我流月光もだ、、正直言ってこれに時間かけすぎて他のやつはあんまりかけれんかったんだよ……

だからあんたに俺のもっとも魔法とスキルを掛け合わした最強の剣技見せてやるよ」


この空間がところどころが輝く真っ黒な本当に謎の色に染まった、、、


凍瑠「[日蝕]」

そう言った瞬間ここから輝きは消え何も見えなくなった、音は消え心なしか凍瑠以外の者の体は重くなったような気がした………

いな

「これってあれだろ?スキルの[世界構築]系統のやつか。」

凍瑠は頷き

凍瑠「そうですね、俺のスキル【日蝕月界】を含んだものです。まぁ他にも組み合わせてますけど」

そう言った瞬間

「この程度障害物にもならんことはわかってるよな凍瑠…」

拳を握った零神はこの空間に向かい殴ったはずだった、、、

「なるほどな、この空間存在しないものになってるな…」

本来全てのものが壊せるはずの零神の拳、それなのに壊れるはおろかなにも発生しなかった

凍瑠「いくらあんたでもこの空間では何もできないですよ、それにこれだけではないです、、よ!!」


地面に向かって手を思いっきり振り下ろし手をつけた

その瞬間この空間が波打ちこの空間が真っ二つに割れいな口ができた

凍瑠「いけ[月雅]喰らい尽くせ」

そう、この召喚された空間には自我がある

この二ノ型、今まで確かに剣技要素はなかったがそれも全てブラフこの技は少し我流月光の中でも剣要素が少ない


凍瑠がやりたいこと全てを詰め込んだのが我流月光

空間を召喚し暴れされそこに最高の一撃を打ち込む

それが[ニノ型 月雅天楼]

ぶっ飛んだ技である


「ククク…あーはっはっはっは……おいおい、、、楽しませるな凍瑠、、、!!!!!」

そうニヤつた顔をしながら叫ぶ

零神はおもった、、

(世界構築系スキルを手に入れるだけでなくここまでの剣技の進化に続き技に自我を取り入れるそのセンスと努力……これは是が非でも欲しい)

月雅「喰わせろぉぉぉ!!!」

ガシガシと音を鳴らしながら迫り来る巨大な口のついた空間…

だがしかしこの男避けもせず仁王立ち

凍瑠「なっ避けないと死ぬぞ。いやこれは違うなにをするんだ…」

凍瑠の思う通り零神は歪んで見える手を握りしめ向かってくる空間に殴りかかり

「【終滅】」

その空間にあたる前の空間と拳の間の空間で止まりそこでバキバキと空間が割れた

凍瑠「なっ…え…なんで[日蝕]による効果で[月雅]は存在を別空間に転移させ隠れてたのに何故……」


そう、最初にこの空間を破壊しようとした零神が失敗したのは空間ごと別空間に隠れる能力[日蝕]による[月雅]の破壊不能コンボによる完全防御作戦である

壊す存在がここになければ空振りするだけである。

それにこの空間にいることで敵には大量の強力なデバフ自身にはこの空間にいる敵の場所の把握、身体能力の大幅な上昇、自身だけこの無視覚空間での視覚可能、自身の魔力消費量0、魔法威力大幅上昇、魔力自動回復力大幅上昇などなど、、、

そもそもデバフによる効果でこの空間での視認、空間把握はできないはずなのだ


凍瑠「化け物め…(苦笑い)おかしいだろ」

昔日本にいた時に言われ慣れた言葉…まさか敵に使う日が来るとは

零神が壊した空間、月雅はいなくなり元の空間に戻った。

そう思ったがそんな時でもないのでその隙を狙い

凍瑠「(月雅が喰ってるときに各じつに行くつもりだったが)」

いくか【天楼】

愛刀皇咢を抜いた時刀身が光り輝いた……

一瞬、そう光速を超える速さで元に戻ったこの空間に夥しい数の漆黒の剣撃が刻まれた。 

それはまるで摩天楼の様


「綺麗なもんだが………………………俺にはちとどどかん」

それを遥かに超える速さで手刀を振りかざし

【絶沌ナル劍冥アンテブルエスパーダ

「よろこべ凍瑠…これが俺の技だ…】

その瞬間凍瑠の放った【天楼】は消えこの空間には一筋の線しか存在せずいなこの空間はすでに存在しなくなっており人界は真っ二つになっていた






・その頃の神界の様子・












書き方変えてみました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ