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第一章 剣祖との戦い

投稿が遅れてしまい本当にすいません。

これからも遅い投稿になると思いますがどうかお願いします。





「ハハッ面白い面白い」

凍瑠サイドーーーー

は???

なになに?俺を部下にするために連れてきた?そんなことのために俺を?はぁぁなんかもう怒りを通り越して呆れたわ。

考えるのやめよ

「で?もういいですよ。ですがあなたも言ったように戦ってみたいので戦いましょう。ですが!部下になるのは戦ったからまた決めます。それと僕はもし部下になったら住む場所を決めさせてください!あと家族を一緒に連れて行かせてください!あと僕は今まで本気で戦ったことがないのは知っているでしょう?ですがあなたに対してなら本気で戦います!なので愛刀を使わせて欲しいのです。あなたならこの空間に僕の愛刀を持ってくる?出す?どう言ったらいいか分かりませんが出してくれませんか?願いがいっぱいあってすごく申し訳ないですがこれは確実にしていただきたいです。」

スゥースゥー

零神は寝ていた

「クゥークゥークゥー」

セバス「申し訳ありません、レイジ様は長いお話や自分が面白くないと感じた話をした場合眠くなってしまうのです。ちゃんと私から話しておきますのでご安心ください。」

凍瑠「あ、はい。(かっけー!完璧っていう空気出てるなぁ。しかも強そう、俺の軽く100万倍。)

セバス「レイジ様、おきてください。」

「うーん?なに?ファー眠い、で?やるのね?その前に覚醒させるか。お前の潜在能力を完全に覚醒させる。いいよね?あとで本当の潜在能力を覚醒するからさ?」

凍瑠「はい…?」

凍瑠は本当の潜在能力という物について混乱していたが了承した

「えーと【覚醒】はい終わり!じゃ戦おうか!」

凍瑠「え!もう終わったんですか!」

はっや!そんな簡単なことじゃなさそうなのに…でも頂に立つ者ならばそれくらい当然なのかな?

「あとステータスも見れるようになってると思うから見たりするか?あと今の実力確認とか試し打ちみたいなことしてくるならば空間創るけど。」

そんな簡単にかよ

凍瑠「お願いします。」

「はいよー!…出来たよ行ってらっしゃい」

早いな…

シュン

凍瑠「転移で飛ばすのね…ハァ」


「行ったか」

俺視点ーーーーーーーー

「行ったか」

結構強くなったな半身半神になるかと思ったら超越者路線に走ったか…俺はてっきり神人路線かと思ってたんだけどなぁ。ユニーク種の《覇人》とはすげーな。楽しみになった。

そう思っているときの顔は完全に戦闘狂の顔だった。

ニヤリと笑うその姿は誰が見ても怖かった。


凍瑠サイドーーーーーーーーーーーーーーーー

「ステータス」


月光凍瑠

年齢:16歳(108歳)

種族:覇人[剣祖]

職業:剣祖LV:MAX

LV:1

HP:5000e99999999

MP:4000e99999999

能力値:5000e9999999

スキル:覇気闘法LV:MAX、聖王気闘法LV:MAX

気闘法LV:MAX、天魔気闘法LV:MAX

神気闘法LV:MAX、剣神気闘法LV:MAX

魔力掌握LV:MAX、全無効LV:MAX

身体能力極強化LV:MAX

全属性魔法LV:MAX、時空魔法LV:MAX

精霊術LV:MAX、錬金術LV:1

召喚魔法LV:MAX、精霊武装LV:MAX

ユニークスキル:【月光流殲滅術《開祖》】

        【真•月光流殲滅術《開祖》】

        【我流月光《極》】

        【?□apmk?.gmjp(□】

究極スキル:【闘之帝】

神スキル:【剣之神】

msdt5・2agt:【◻︎▽◯◇?★】

覇権:【覇皇】‥[時空間支配、覇剣召喚、覇王化

        、思考超加速、並列思考、

        超多重並列思考、未来予知]

契約獣:精霊皇アストラル《男》

    龍皇デルト《男》

加護:戦神の寵愛、日本八百神の寵愛、最高神の寵愛

武神の寵愛、武神王の恩寵、戦神王の恩寵、

覇神の加護、剣神の寵愛、剣神王の寵愛、

覇王の寵愛

称号:覇王の孫、覇皇の息子、頂天の弟子、覇人、

月光流の開祖、剣祖、月光流最強の当主、

月光流を進化させた者、神々の寵愛を受けし者


ステータスを見た凍瑠はこう思った…

凍瑠「は?」

いやいや強すぎるでしょ!冷静に考えれる俺どうかと思うがこれでもあの人に勝てるイメージが浮かばない。やっぱりバケモノだろ!!

とりあえず色々練習したり確認したりするか…


それから1000年後……

凍瑠「よし!これくらいすれば大丈夫か!」

それにしても俺ヤバイな、こんなん一つ技放てば星割れるだろこれ!でもそんな威力の攻撃受けても傷一つつかないこの空間はもっと異常。

凍瑠「レイジさん!終わりです!さっき?の空間に戻してください!」

『オッケー!ちなみにこの空間にいるときは時間止まってるから大丈夫だよ。』

いやすごすぎるだろ。

『じゃあ戻すよ。』

凍瑠「って一瞬なんすね。」

「そりゃぁね、まぁ戦おうか?いつでもどうぞ?」

ふぅー

俺の実力がこの世の頂にどれほど通じるか楽しみだ。

凍瑠【強化系統 全開】

これは自信を強化する系のスキルをまとめて一気に使える形にした俺なりのアレンジ?みたいなものだ。

凍瑠「さらに【召喚魔法 精霊皇アストラル】「はーい任せてトオル!」あぁ、さらに!【精霊武装 虹皇ぎょっこう

これが俺の全力ですよそれで!瞬着【皇咢こうが】俺の愛刀はやっぱこいつだけだな。」

ここまでで約一秒

凍瑠【月光流 一ノ型 三日月】

凍瑠が放った技は三日月のような形をした斬撃、それが一直線に零神に放たれていく。この技の威力は覚醒前なら戦車を真っ二つに割るほどの威力だったが覚醒後は星を真っ二つにできる。ただしそれらは全力で放った威力で表してあるがもちろん今回は全力で戦うので全力で放った。


失礼と思うものもいるかもしれない、この技は月光流の初歩の技であり始まりの技。本気での勝負で基礎技を頂きに立つ者に放つなど失礼!と思うかもしれないがそうではない、前にも言ったとうりこの者は本気で戦ったことがない。覚醒して初めて実力確認で放ったぐらいだ。それに自分の実力がどれほど通じるかの勝負なのだから別にこの技を放つことは失礼でもないのだ。それに全力で放っているので全く手を抜いていない。なので失礼ではないのだ。


「ほぉ、これが月光流の基本の技三日月か。なかなかだが…」

零神はどこからか木の枝を出した。それは何の変哲もな

い普通の枝。

「すまんなこれくらい使わんとハンデにならん。ちなみにこれは普通の木の枝だ、【母ナル世界樹マザーユグドラシル】の枝とかでもないしよ、地球とかでそこらへんで落ちてる木の枝だ。これで相手するからそこんとこよろしくな!」

ここまでで0.00000001秒ていうか言いながら木の枝を振った。

そう三日月の斬撃を手前で木の枝を振りその衝撃波で三日月を吹き飛ばし消した。

凍瑠「マジかよ。ちなみに本気で振ったわけじゃあないですよね。」

そう苦笑いをしながら質問をした。

内心くそ焦っている。バケモンだ。ただ初歩の技を使っただけだまだ沢山の技が残っているがこのやり取りだけであの方と自分の差がどれだけ離れているか分かる。

「うん?いや軽く振ったけど、他の技も打ってこいよ。」

凍瑠「そうっすか、なら遠慮なく行きますよ。【月光流 技能アーツ 領月】、【月光流 三ノ型 飛月】、【月光流 四ノ型 千月】、【月光流 合技 飛千】」

月光流で数少ない技能アーツの一つ、【領月】。自分を中心に半径100mの月の光に照らされたような円の領域を作る。その領域に入ったら最後、その領域内の存在を把握することでき絶対感知能力に似たようなこともできる。


飛月は三日月とは違う斬撃で三日月は斬撃だが飛月は極太の曲月の斬撃。千月は千の細い刺突のような斬撃が相手を襲う攻撃である。その両方が合わさった合技が飛千。千の飛月が相手を攻撃する、かなり強力な技。

なのに…

「ほう、面白い。だが。」

腕を軽く振るった。その時!

ものすごい風圧が起こった。

千の斬撃が一瞬にして無くなり、俺は吹き飛ばされた。

凍瑠「はっ、褒めてくれるのは嬉しいですがその攻撃を素振りしただけでかき消すのはやめて欲しいですね。」


「じゃあ早く奥義打ってこいよ、じゃなきゃ俺に技を打たせることさえできんぞ。」

凍瑠「じゃあ挨拶はこれくらいにして、【月光流

奥義 隻月】」

その瞬間凍瑠の上に紅い満月が現れ空間がその紅く染まった。

「おー、真っ赤かだな。」

凍瑠「【抜刀】」

その瞬間神速の速さで抜刀しレイジに刀を抜き放った。

だか別にレイジの懐に潜り込んだわけではなく動かずにただただ振るっただけ。だが…

「なるほどな、この修行の間にお前は魔法というものも習いそれも取り込んだ月光流へと成長した。魔法を取り込んだことで本当の意味での隻月へとなったことで紅き斬撃へとなりそれが四方八方から無数に飛んでくるようになったのか。もとは見えない斬撃だったろ、進化しすぎだ。」

そう言いながらそれを遥かに凌駕する速度で全て弾き消していくレイジは本当におかしかった。

凍瑠「ならそんな簡単に捌かないで欲しいものです。

「そりゃ仕方ないよ俺だもん。」

胸を張っていったその姿は傲慢であったが何故か納得できた

凍瑠「そうですか、ではウォーミングアップは終わりですよ。」

凍瑠「【真月光流 四ノ型 天月】」

その瞬間ものすごい風圧と共に凍瑠がレイジの後ろに立っていた、その後上下から夥しい数のもはや斬撃というには思えない剣撃がレイジにあびせられたがもちろんレイジには一つの斬撃も当たっておらずそれになんの反応もなかった凍瑠は内心焦っていた。


凍瑠(おいおい、あの人の横通った瞬間こっちとばっちり目があって笑顔で「面白い」とか言ってきてマジでビビったわ。でも一様だんだん興味を引き出せてるかな…こっからもっと強い技を繰り出していけばどこがでレイジさんから技を引き出せるかなぁ…まぁこんなとか考えてらんねぇ、大技の後に畳み掛けて広範囲の技撃ってあの人に興味を引き出し技を出させる!)


凍瑠「真月光流 十ノ型 滅神皇月閃、真月光流 五ノ

   型 海星雲」


この十ノ型はその名のとおり神をも滅する一閃。

神は簡単に滅することなどできないが覇人は違う。

覇人は覇王によって作り出されたこの世(ここでは人界のことを指す)の理を越えた存在【覇人】、人族の進化ルートは聖人から進化すると分かれる超越者ルートか神人ルートかで分けられる。超越者は神人より圧倒的に強いがなるにはユニーク種からからしかいけない、超越者は全神よりも強いため正直言って扱いは難しいため神からは悩みのためであったがレイジからの紹介で超越神(零界の門番さん♪(゜ω゜))に管理を任されることとなりことなきを得たが正直超越者というものは滅多に生まれない。

ラノベとかではよくあることだしそんなの簡単じゃない?と思うかもしれないが現実は違う…実際超越神が管理している超越者が住む世界【煉獄】、地獄界とは関係ない。全くの別世界、しかも平和だ。平和なのは当然だ、なぜなら超越者には善良なものしかなれないからだ。超越者になるには最後の関門超越神からの判定の儀式があるからだ、いくら他の超越者より強くても善良な人出なかったらその場で殺されてしまう。たいてい善良でなければ人を何の理由もなく殺したり身勝手だったり、人を虐げたり、人として堕ちているものだからである。そんなわけで最後の関門がこんな感じなので超越者が皆いいやつなのだ。そしてもう一つ超越者になるのが不可能に近いぐらい難しい理由は永遠に終わらないと思うくらいの鍛錬と圧倒的な才能を持っていないとユニーク種から覇絶生命体ロードゼル【覇極者】にならないからだ。

神を殺せる力というものはまず人界では手で数えれるくらいしか存在していない。

最上位世界では2人、上位世界では4人、中位世界では1人しか出ていない。(なお原初の世界は別物として扱う)よくラノベとかで神を殺したり倒したりしているがそれは基本偽神である、まず第一に天界と言うものは人界からいけるものではない(原初の世界は省く)。神は常に神界にいるのである。そこからも管理できるし担当宇宙を覗けるのである。後シンプルに神はほぼ倒せない、単純に強い。神人は亜神と同じくらいの立場なので最下級神よりも弱い。最下級神で全創作物最強キャラと戦って勝てるくらいなので強い。なぜ神界から出ないかというと、出れないからだ。担当宇宙とかにいったらキャパオーバーのようにその世界が消滅するのである、なので出れないが神界は今の地球よりも少し発展しているぐらい発展しているし広いので全く退屈しないのである。と長くなったがとにかく神というものの強さのレベルとそれを倒せる覇人は以上ということの説明をおわります。

by .作者「長くてすいませんでした!」

レイジ「そうだぞ、そのまま一生地面に付したろ【神級重力魔法 超高重力圧縮】作者「うげ!」どうもバカ主がすいませんでした、文才力がミジンコなものでどうか許してください。では引き続きよろしくお願いします。」




凍瑠がレイジの懐に潜り込み放った一閃は横長く大きかったそう、圧倒的に大きく異質なオーラを感じる恐ろしい一閃…おそらく下級神がくらってもダメージを与えられる強烈な一線だったがレイジが木の枝を振り払ったらその一撃でさえも消し飛ばしてしまった。

だがまだ凍瑠の次の技がきた、上空から無数の蒼い斬撃が広範囲に降ってきた、まるで海のように青い空となりそこから大量の巨大な剣の形の斬撃が星のような勢いで降ってきた。

だがもちろんそれも全部消し飛ばしてその風圧でその空も元の空間の色、白色に戻してしまった。


凍瑠「やっぱ真月光流じゃ無理っすか、やっぱあの剣術じゃないと。でもやっぱ試しといてよかった。」


「小手調べは終わったか?じゃ本気でこような。そうだな木の枝もやめようかな?素手で行くか?いや素手の方が強いな。まぁ本気で来てくれるのなら楽しめそうだけど」


凍瑠「まぁまぁすいませんって、現状でどれくらいできるかってのを調べていただけです。ちゃんと俺は剣術で行きますって、覚悟してくださいね。

じゃあいきますか…【我流月光 一ノ型 死月】」









作者「長くてすいません…後何回も編集してしまい申し訳ありませんでした。」

もちろん、覇魔人も覇人と同様です

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