第一章 世界の様子
投稿がものすごく遅れてしまい誠に申し訳ありませんでした。家の事情や学校、機種変をしていたらこんなに遅れていました。これからはもっと投稿ペースを上げていこうと思います。なのでこれからもこの小説をよろしくお願いします。
ステータスの書き方を変えてみました
魔法士→上位魔法士→魔導士→上位魔導士→最上位魔導士→賢者→大賢者って感じです。
魔法はまとめて書くことがあります。
HPとMP以外は能力値と書きます。
魔法はスキルにまとめてみました。もし元に戻っていたら変わったと思っていてください。
スキルの名前の違いはそれぞれ世界が違うからスキルの名前の書き方も違います
「飲みに行くか!」
こんな発言をしている時の世界の様子………
勇者サイド……
「皆さんには魔力感知を行なってもらいます」
鳴森「魔力感知ってなんですかミシェルさん?」
この人はミシェル・フィン・メチスさん、スマロン帝国の魔法師団の団長でスマロン最強の魔法士だ。
今は僕たちの魔法関連の先生をやってもらっています。
ステータスみたらこんなんだった。
ミシェル・フィン・メチス
年齢:28歳
種族:上位人族
職業:上位魔導士LV:78
LV:68
HP:30000
MP:60000
能力値:28000
スキル:魔力操作LV:MAX、魔力強化LV:MAX
上位四大元素魔法LV:9、杖術LV:7
体術LV:6
エクストラスキル:[魔導仕様]LV:MAX
ユニークスキル:『魔之真髄』
加護:魔法神スワミンの慈愛、スマロン帝国の加護
称号:スマロン帝国魔法師団団長、『導師』の二つ名を持つもの
めちゃくちゃ強かった。僕もこんなすごい人になりたいので頑張ろうと思うが祭さんを手に入れるためにという気持ちもある。
ミシェル「魔力感知とは体に巡る魔力を認識することをいいます。これをするにはイメージが大切です。血液が体を巡るイメージをしながら体に意識を向けてください。では皆さんやってみましょう。」
クラスメイト『おー!』
五時間後……
鳴森「何か暖かいものが巡ってます。なんだ?」
祭「もしかしてこれが……」
ミシェル「そうです、これが魔力です。それを感じ取れたら魔力感知の成功です。ですがさすが異世界の勇者、普通は一週間はかかるんですがね。私でも3日はかかったのに…」
春「まあね、私たちの世界の知識とかも取り入れたら結構できたよ。ね!祭」
祭「うん、ミシェルさん次は何をすればいいですか?」
ミシェル「そうですね、できた人は魔力操作をしてみましょう。名前どうり魔力を操作することです。では皆さんやってください。」
鳴森「みんな、絶対成功させるぞ!」
クラスメイト『おう!(うん!)』
???「くだらねぇ。」
千司「そんなこと言うなよ豪磨。俺たちは前世の力を取り戻して数多の世界でもかなり上位の力を持ってしまったんだから。」
こいつは【皇 豪磨】、俺や零神と同じ化け物で学校では俺と零神と豪磨で【参帝】と呼ばれていた。
俺たちは前世の記憶と力を取り戻し数多の世界でも屈指の実力者となった。
皇 豪磨
年齢:16歳(前世58歳)
種族:聖人
職業:真の勇者LV:9754572
LV:760040450
HP:7468504632
MP:6540200425
能力値:500000000
スキル:魔力支配LV:MAX
全属性魔法LV:MAX、精霊術LV:MAX、錬金術LV:MAX
時空魔法LV:9、付与魔法LV:7、契約魔法LV8
回復魔法LV:MAX、鬼人化LV:MAX、魔力超強化LV:MAX
身体能力超強化LV:MAX、聖剣術LV:MAX
聖気闘法LV:MAX(聖気解放と操作、支配を極めないと会得できない。)、思考超加速LV:MAX
多重並列思考LV:MAX
エクストラスキル:[聖剣召喚]LV:MAX
ユニークスキル:『豪拳魔突』
『皇流武術』、『聖魔混合波動砲』
究極スキル『希望之王』
契約獣:精霊王ターナル、皇龍アメテイネル
加護:武神ガロウの恩寵、魔法神メタスの恩寵
聖神の恩寵、女神ナミスの寵愛、世界サマンダの加護
称号:【神断ノ勇者】、偽神斬り、異形者殺し
魔王殺し、邪神殺し
龍炎 千司
年齢:16歳(前世28472783475歳)
種族:覇絶生命体[覇極者]
職業:武祖
LV:875496946542
HP:9999999999e968877654796
MP:99999999e9968647765258
能力値:9642153654
スキル:成長速度極上昇Lv:MAX、覇気Lv:MAX
無属性魔法Lv :MAX全属性最上位魔法Lv:MAX
時空魔法Lv:MAX回復魔法Lv:MAX
覇神気闘法Lv:MAX(覇王気解放と操作、支配を極めないと会得不可能)、完全適応Lv:MAX
ユニークスキル:『妖刀召喚《紫正》』『忠誠者』
『龍炎流武術』『星魔混合武装』
原祖スキル:『武祖』・・[HP自動神速回復、絶対感知
全気統合掌握、魔力極強化
MP自動神速回復、身体極強化
思考神速加速、無限並列思考
無限並列存在、全武術使用可能
天歩]
神スキル:『妖呪之神』・・[呪力創造、呪力掌握、呪力改造
妖力創造、妖力掌握、妖力改造]
覇権:『覇絶神』・・[覇絶剣召喚、覇絶神化、絶対無効
覇極之理、究極成長、絶対支配
天地創造、究極改造、分解]
加護:超越神の恩寵、武神王の寵愛、d#i@pw?の加護
魔神王の寵愛、超越者達の加護、覇神王の寵愛
覇神の友人、覇極絶神王の寵愛、魔法神王の寵愛
極覇天帝神王の加護、ーーーーの加護
称号:武祖、原初の大魔王の右腕、虐殺者
忠誠を誓う者、魔の指導者、最強の相棒
ステータスはこんな感じ。俺は神様に聞いたところ(記憶と力が戻った時に神界にちょと連れてこられて色々と話した時)俺が仕えたいた方はこの世で(意味は分かっている)ゆういつ神殺しを行い、神界を潰せる最強の大魔王らしい……。冷静に考えるととんでもない方に仕えていたな。
豪磨の方はなんか零祖神とか零王神とかなんか勝手に零の名を語って世界に攻めてきた偽神とか異形者を一網打尽にしてくれた(神にとってはゴミ掃除らしい。)らしい。なんか零にはとても大事な意味合いがあるらしい。そういえば零神にも思いっきり零の神って名前だけど大丈夫か?心配はしなくてよさそうだがもしかしたら本物の神相手に戦わなくちゃいけない状況になるかもと思ったら珍しく心配になるよな。
豪磨「今絶対同じことは一個は考えてたよな。」
千司「あぁ、零神のことだろ。あいつは絶対つよいよな、隠蔽や偽装系のスキルや魔法を使って弱くしたよな。」
豪磨「でもさあいつ弱く見せるラノベ主人公マジで嫌いだったくせに何であんな弱くしたんだ?」
千司「多分やけど加減ミスったとか?あいつなんか言いかけてた時『か』とか言ってたし。」
豪磨「お前の考察バチ当たりしてない?絶対そうやん。」
千司「てかさっきからなんかうるさない?」
皇女サイド……
兵士A「ブリット皇女殿下!大至急お伝えしたいことがあります!」
ブリット「なんですか、申しなさい。」
兵士A「アキロンギヌス王国の王族の方々が【王船アヴァロン】で王都スマスクに来られました!」
ブリット「何ですって!!それは大事態です!すぐにお父様にご報告しに行きなさい!それとそこの衛兵!すぐに執事長とメイド長に最高のおもてなしをする準備をしなさいと言ってきなさい!私はすぐにアキロンギヌスの方々の対応をしますので。勇者方には申し訳ありませんがお部屋の方にお戻りいただきたいと思います。」
鳴森「そんなに大事態なんですか?その一国の王様がきただけですよね?」
春「そんなに慌てることなんですか?」
千司「バカかお前ら」
鳴森「なんだと!誰がバカだと千司!」
千司「これほどバカ以外の言葉が似合うやつがどこにいるんだ?バカどもには俺が伝えますんで皇女さんは対応に向かってください。ニコッ」
ブリット「ありがとうございます。では私はこれで。」
鳴森「おい、説明すんじゃねぇのかよ千司。」
千司「あぁしてやるよ。まずな人が動揺、または緊張とか敬語を使う時って目上の人とか自分より上の立場の人、強い人などに使うんだよ。」
鳴森「まぁそうだな一理はある。」
千司「まぁお前らバカにも分かるように説明してやってるからな。勉強が全てじゃねぇんだよ。で、今最高のおもてなしって言ってたろ。つまり偉い人は確定だ、そして俺は皇帝や殿下に許可を得て、町に行ってこの世界の常識とか情報を集めた。てかお前らも情報くらい集めろや、この世界なめてんだろ?まぁそれは後にするとして。この世界は全か国のランキングみたいなんがあるらしんだわ。それでこの国は28位らしい、そして長年1位をキープし絶対的最強の国と他国に恐れられている国が今ここにきているアキロンギヌスなんだよ。だからこんなにみんな慌てているんだよ。多分今までここにきたことがなかったんだろう。この世界の人にとってアキロンギヌスは雲の上レベルでやばいんだろう、全員知っている常識みたいなもんなんだろう。」
鳴森「だからあんなに急いでたのか……知らなかった」
祭「うん、でもさすが千司くん。こんな急に異世界に来て冷静な判断で適切な行動をするなんてすごいね。」
クラスメイト『さすがだな、千司は。』
『かっこいいな』
鳴森「クソッ、まぁ千司ありがとな」
千司「いいってことよおバカちゃん」
鳴森「いつか殺してやるボソッ」
アキロンギヌスサイド………
カノン「来ましたねスマロンに。ていうかここスラム対策全く進んでないですね、むしろ悪化してます。絶対にここは潰しますね。ガードナルさん!覇龍軍団と魔帝軍団と近衛騎士団はどのくらい連れてきました?少人数で圧倒しようと思っているのですが…」
ガードナル「そうだなぁ、3つの軍団とも10人ぐらいだぞ俺たち入れて。」
今回来たのは僕ことカノンと、ガードナルさんとルラルノ、アキス、レミウス、マノコ、テソノス、ベルト
で来ている。
テソノス「いやぁーでもあの忌々しいロルノが居なくていいわぁ。一生このままがいいわぁ。」
マノコ「そんなこと言ってっとロルノ飛んでくるぞ。てかお前ら本当に仲悪りぃな、そんなんじゃまた叱られるぞ。」
アキス「はーはっはっはっ、お前らが喧嘩してないと逆に怪しいぞ。なんか当たり前になってきたわ。」
ルラルノ「アキスうるさいわ、少し黙りなさい。みんな!ここに何をしに来たの、少し真面目にしなさい。」
ガードナル「そんなこんなで皇女が来たぞ。」
カノン「そうですね………」
カタカタカタ
ガチャ
ブリット「お待たせしました、アキロンギヌスの方々。」
ガードナル「貴様は誰に口を聞いているのだ。まず貴様は誰だ、カノン陛下この小娘は誰でしょうか?」
カノン「軍務大臣よ、貴殿には完全記憶があるだろうが。あまりおちょくってやるな。ブリット皇女よ我々がここに来た理由は分かるか?」
ブリット「いえ、わかりません。しかも伝説のエンペラーズの方々が七人も出てくるなんて…何か私たちの国がアキロンギヌスに何かやってしまったのでしょうか。」
アキス「まだ分かってねぇーんーだな。」
ルラルノ「たしか最近勇者召喚でステータスを弱く偽装してここを追い出された子かいたんですよね。」
ブリット「ええ、帝夜零神ですわよね。その人がどうかしたんですか。」
ベルド「俺らが言ったこと覚えてるか?」
ブリット「はい、『転生した初代国王陛下がこの勇者召喚にいるからきおつけとけよ』とおっしゃっておりましたがそれとこれは何も……まさか!その帝夜零神が初代国王陛下だとでも!」
レミウス「えぇそのまさかよ。言ったでしょうルラルノが偽装系スキルと、まぁ仕方ないでしょう。あなた程度では気づけませんし。」
ブリット「まさか……あの男が初代国王陛下だなんて……まさかあの男!この状況になることを予想してこの国を出ていくことを選んだのか!」
マノコ「それも含んでいるだろうが単純にこの国にいたくなかっただけだろうな。あの方はつまらないことが嫌いだし。何より理不尽とウザい奴が嫌いだし。」
ブリット「ということは……この国を潰しにきたのですね!だから王船アヴァロンできたのですか!」
ガードナル「そういうことだ、まぁこれは過剰戦力だったがな」
カノン「そうだな、この程度の奴等にこの戦力はやりすぎたな。」
ブリット「お許しください!お許しください!この不敬は絶対に取り返してみます!!だからお慈悲を!カノン陛下!!」
カノン「ならん!!ガードナル手始めに王城を斬り伏せ!」
ガードナル「はっ!ご命令のままに!」
フン!
ガードナルが鉄剣で横に斬った瞬間ものすごい風圧が起こり王城が切られると思った瞬間その軌道上に2人の男の姿が見えた
豪磨「魔力超強化!召喚!ユミル!「はーい」精霊武装【烈風】、[聖剣召喚]【グラム】!魔法剣【天穿風】、身体能力超強化、鬼人化、思考超加速、並列思考、『希望之王』希望の光、閃光操作、精神強化『剣魔 皇流武術 最終奥義 嵐皇剣舞』千司!!」
千司「おう!まずは止める!『妖刀召喚《紫正》』、
『呪殺魔空』!!少し止めたぞあとは(思考超加速してるのでまだ1秒もかかっていないので豪磨は技を放っていない)剛力、並列思考、身体超強化、魔法剣【時空断絶】【混合 黒炎】、こいラント「はいマイター」精霊武装【炎雅】、『呪力創造』、『妖之王』呪力掌握、呪力超強化、空間把握、呪力変換、『武之帝 龍炎流武術 呪殺魔空 混合最終奥義 桜雅魔焔」
2人の奥義とガードナルの一振りがぶつかりとてつもない轟音と風圧で一般人は気絶し一般兵は吹き飛ばされた。
ガードナル「ほう、転生者か。やるな。」
豪磨「おいおいあのおっさん強すぎだろ」
千司「まさか俺たちの全力がただの鉄剣の一振りと互角とか……反則だろ。」
豪磨「まるで零神だ。」
ガードナル「貴様ら零神様を知っているか」
千司「当たり前だろあいつとは親友で俺はあいつの従者だ。」
豪磨「俺もあいつとは親友だ。」
ガードナル「なるほどなお前らが…カノン陛下俺はこいつらを王船に連れて行きます。くるよなお前ら」
千司「ついて行った方が良さそうだし行くぞ。」
豪磨「俺も」
ガードナル「と言うことなんで後処理はお願いしますね。」
カノン「ああ、各軍隊に告ぐ。上の連中を全員処理だ」
『はっ!全てはアキロンギヌスのために!!』
ブリット「お待ちください、何でもします許してくださいお願いしますなんでもぉ」
覇龍軍団の兵士の1人がブリットの首を一刀両断した
グシャ
カノン「容赦はするな、こいつらが下のものをどんな扱いをしてきたかわかっているだろう。俺が言ったようにこいつらは人間のクズのようなことを言ったらきりがないほどやっている。躊躇うな殺せ!」
レミウス「と言うことなのでさっさと終わらせますか」
ベルト「俺は頭とってくる……邪魔はするな」
マノコ「じゃあ他は貴族たちを、みんな!いくよ!」
そこから約一時間で全てが終わった。
スマロン帝国はアキロンギヌスの領地となり国民はアキロンギヌスの国民へとなり腐敗した国は豊かな国へと変わっていった。なおそこの領地の経営はユメリスト公爵がすることとなった。
ガードナルサイド………
千司「任せてよかったんですか?」
豪磨「そうだぜ、向こうには勇者、騎士団長とか結構強い奴らいるぜ?」
ガードナル「できる奴だなと少し思ったがやはりダメか…期待外れだよ」
千司「なんで!……いやそうだな冷静に考えると余裕だな。質が違うし。」
豪磨「たしかにそうだな」
ガードナル「そうだ、我らの国はこの世界で1番の国だ。全てにおいてな、なら必然的にこんな底辺の国には負けんお前ら異世界人にもな。」
たしかにそうだな。こんな強い人がいるんだ、そんな国の人が弱いはずない。
千司「私たちはどこへいくのですか?」
ガードナル「アキロンギヌスだが?」
豪磨「なぜ?俺たちを連れて行くメリットがなくないか?」
ガードナル「あの方にお前らを見つけたら保護してやれと言われているからな」
千司「零神にですか…」
ガードナル「あぁそうだ、あいつらはきっとあの国からウジウジしていて出れていないから無理矢理にでも連れ出してくれとのご命令を受けてな。」
千司「あいつぅぅ、まぁ助かったし良かったですありがとうございます。」
豪磨「そういえば俺らあっちいったらどうすればいいんだ?職でもくれんのか?」
千司「おい!図々しいぞ!すいません。」
そうだ俺らは連れ出してくれただけでもありがたいのに職なんてもらえるわけない。これからどうするかを考えなければ、飢え死には多分ないだろうけど…いっそ冒険者にでもなってみるか?
ガードナル「はっはっはなかなか生意気だな嫌いじゃないぞ!だがこちらとしても願ってもないが騎士にでもなるか?転生者や転移者はだいたいそういうのにはなりたくないと言っているが良いのか?まぁこちらとしては戦力になるしお前らはこれまでの奴らより圧倒的に強いからかなり得だが。」
千司「いえ流石にそこまでしてもらうのは…それにガードナルさんが言ったようにアキロンギヌスはそんなことしないでしょうが国に囚われたりするのはこちらも嫌ですし騎士になると何かしら自由を無くすのかなと思っているのであまり良いイメージはないので。」
ガードナル「じゃあ冒険者になるのだな。全然いいのだがあいつに頼むのかー、めんどくさいなぁ。」
豪磨「何だ嫌いな奴なのか?それともなにかあるのか?」
ガードナル「いや嫌いではない、むしろあいつとは親友だ。だがなぁあいつに頼むと勝負しろとか酒に付き合わされるから時間食うんだよ。」
千司「あぁなるほど気持ちは分かります。零神がそうだったんで。」
あいつまだ未成年なのに酒飲んでて俺が止めたりしていたし止めようとするとすでにやっていて絡み酒して来て俺も付き合わされてなんとか飲まずに済んでいてよかったが疲れたあの時は。しかもたまにあいつに勝負仕掛けられて俺がぼかされるのは最悪だった。
ガードナル「そうなのか。それは災難だったな」
千司「はい…ありがとうございます。」
豪磨「って待て待て!祭と佐奈はどうすんだよ!!」
千司「そうだ!すっかり置いてきてしまっていたから忘れてたけど助かっているのですか!」
ガードナル「いつ言い出すかと思っていたけどお前らひどいな?」
祭&佐奈『二人とも〜お説教の時間です!!』
二人『はい!申し訳ありませんでした〜』
ガードナル「おいおいお前ら!ここでするな!部屋でしろ!」
四人とも『はい…すいません』
ガードナル「はぁ疲れますよ零神様…」
酒場にいる零時
「ハックション……誰か俺の話してんのか?」
この頃零時は酒を飲み終えセバス以外の眷属を還し、もう少し弟子を増やそうと各【界】から弟子に相応しいものを探していた。
「あぁー、なかなかいねぇなぁー」
セバス「そうでございますねぇ。様々な時空間軸の地球から探されてはいかがでしょうか?地球は可能性のある人間が多いですから。」
「そうだな、ちょとやってみるわ……おっ!スゲェーのいるわ。」
セバス「早速見つかりましたか。私も見てみます………これは…すごいですね既に聖人になれる程の上位人族であるとはなかなかすごいですね」
「ちょっと呼んでみるわ」
『転移』
凍瑠「どこだここは」
俺は月光凍瑠、月光流殲滅術の開祖でありこの世界で【剣祖】と呼ばれている者だ。まぁ俺はそんなものになるつもりはなかったのだが普通に剣を極めたかっただけである時俺の邪魔をした者達を殺したら政府に目をつけられクズと邪魔者を次々と消していきいつのまにか俺が世界で一番強く権力を持つようになり、めんどくさいから妻に表は任せて裏で俺が支配するようになりなんとか修行の時間をたくさん確保できる体制ができていた。全くあんなクソどものせいで妻に迷惑をかけてしまうとは俺としたことが…ハァいっそのこと別の世界やら異世界にやら連れていってくれはしないものか。と思っていたその時急に目の前が明るくなり気がつけば目の前には執事風の男性とありえないほど全てが整っている青年がいて未知の世界にいた。
(待て…色々とおかしいがまずは整理だ)
「どこだここは」
零神「面白い奴だ」
「面白い奴だ」
しっかりと物事を考えれる奴だ、落ち着いているなぁ
凍瑠「すまんがここはどこであなたは誰だ」
「そおだなここは俺が作った世界で俺はうーんなんていえばいいかなそうだな厨二病チックだが森羅万象の頂にいるものとだけと言っておこう。神よりも上だから圧倒的にね、嘘と思ってくれてもいいが君はそんな簡単に嘘とか思わないであろう?アホな奴らと違って物事を正しく判断してきた君はね?あぁーそれと戦いたいと思うがそれはあとでしてあげるからゆっくりといっても君は思考加速と並列思考と並列存在みたいなもの使えるからすぐだと思うけどね?」
まぁ森羅万象にも上がいっぱいあるけど。
森羅万象→神羅万象→真羅万象→覇越絶真羅極象
→起源万概
まぁ俺が弱体化状態(0%の状態から起源級のデバフの魔法を自身に∞にかけまくり【ゼノバースリミッター】というリミッター系のスキルで頂点に君臨するスキルを全力で使用した状態のことです)でも起源万概は使えるが基本的には真羅万象を使っている。(零でも零王以上の実力者しか使えない。)まぁそれは力のことだから会話とかで使う時にはこんななんていうんだろー森羅万象より上の力のことなんて使わないし言えないよな。
凍瑠視点
はぁ?こいつなに?なんかまるで俺の思考読んでるみたい、なんか俺をよく理解しているみたいな。全てを先読みしているみたい、しかもこいつなんか俺を認めているみたい。なんか上からで腹立つが直感でこいつには絶対に勝てないと訴えてきているから多分勝てないんだろう、出したこともない全力でも…でも戦いたい!戦闘狂だと自分でも思うが!まぁそんなことは置いといてまぁどんな状況かは理解できた、俺を一目置いているみたいな言い方したたし面白い奴とも言ってきたところから俺をここになんらかの方法で連れてきたってどこかな?しかもあいつは自分のことを森羅万象の頂にいる者とも言ったことからあいつの言っていることは全て事実ということであろう。あと確か孫がラノベとかで言っていた転移とかいうやつでここに連れてきたのだろう。よく息子や孫に言われるのが『じいちゃん(父さん)ほんとに年取ってるよね?!』と言われるくらい言葉遣いや言動、行動や思考がおかしいしなんか流行にもついていけているらしい。なんなら孫とか息子の話にもついていけてるしゲームや漫画も今でも読む。っとこの話は置いといてそんなことでのこんな漫画やラノベにあるようなことが起きても冷静に判断できる。ということで相手の話を聞くか……
零神ーーーーー
「どうだ?おれのいったとうりになったろ?セバスお茶ちょうだい。」
セバス「はい、どうぞ」
「サンキュー。ゴクゴクあぁーやっぱ麦茶は一番美味いよな、とくにセバスの入れてくれた麦茶に勝てるもんある?」
セバス「ありがとうございます。」
凍瑠「で私をここに呼んだのはなぜですか?」
「君を部下にするためだけど。」
凍瑠「・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
「ハハハ」
面白い面白いね
見てくださりありがとうございます。
呪殺魔空は《紫正》で縦に斬りそこに生まれる呪力と空間属性で相手を斬り伏せる合わせ技です。千司の編み出した千司だけの技でユニークスキルなみの技なのでそれがユニークスキルになりましたり。
ゼノバースとは多次元世界と物理法則や大魔法則などの法則をまとめているオムニバースよりも遥かに大きいものである。多次元宇宙と因果律、人界に存在する数多の権限と全法則をまとめているいわば【界】の次に大きいものの事である。
人界には五つの世界のことである
呼び名→別名
原初の世界→ゼノバース
みたいな感じです




