表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/30

睡眠戦闘力53万


最終回の一個前って、何を書けばいいんでしょうか。

最終回の文章は、だいぶ前に書き終えているのですが、この回が一番難しい気がします。

そもそも、エッセイの最終回ってなんでしょうか。

よくわからなくなってきたので、今回はいつも通りの駄文を自己満で描いていこうと思います。

駄文に似合ったどこにでもある僕の人生と僕の文章は、いつだって最低で最高です。

それではどうぞ。





眠ることを競わせれば僕の右に出る者はいない。

そう断言できる程に睡眠への執着が凄まじい。

執着というか、考え方が凄まじい。


ただ単に沢山寝ることが出来るとか、深く、質の良い睡眠が出来るとか、そのようなレベルはとうの昔に爆速で通過した。


時には睡眠を楽しみ、時には睡眠と共に苦しみ、病める時も健やかなる時も、睡眠にすがりついて生きてきた。


このエッセイでも二度寝について書いたように(二度寝をするために早起きをする回)それはもう「やばい」レベルまで到達している。


例えば、最近の暑くて仕方がない毎朝「あつい、寝苦しい」なんて思わないのだ。

「暑いなー、これは浅い眠りだ。眠っていることを自覚しながら長い間眠れるということだな。よし、このまま寝よう」と、なるわけだ。


なかなか寝付けない日には「寝付けない、明日早いのに、最悪だ」なんて思わない。

「これは次の日ぐっすりだろうな。楽しみだ」と、こんな具合である。


ただのポジティブと言われればそうなのかもしれないが、僕は普段の生活では普通にネガティブなのである。


睡眠が関わったときのみ思考回路がおかしくなる。睡眠時異常楽天的堕落怠惰人物なのである。


しかし、睡眠を取りすぎることは良くない。理由として、睡眠を取りすぎた結果が僕だからである。


変な思考回路を堂々と読者の皆様に晒し、ただただぐうたらしている様を何故か誇らしげに語る。過度な睡眠が普通の変な人を生み出したことは言うまでもない。


まあ、沢山寝ることは絶対やめませんけどね。



さて、こんな感じで、今日は寝ましょうか。






次が最終回になります。

長かったような、短かったような。

最後までよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ