睡眠戦闘力53万
最終回の一個前って、何を書けばいいんでしょうか。
最終回の文章は、だいぶ前に書き終えているのですが、この回が一番難しい気がします。
そもそも、エッセイの最終回ってなんでしょうか。
よくわからなくなってきたので、今回はいつも通りの駄文を自己満で描いていこうと思います。
駄文に似合ったどこにでもある僕の人生と僕の文章は、いつだって最低で最高です。
それではどうぞ。
眠ることを競わせれば僕の右に出る者はいない。
そう断言できる程に睡眠への執着が凄まじい。
執着というか、考え方が凄まじい。
ただ単に沢山寝ることが出来るとか、深く、質の良い睡眠が出来るとか、そのようなレベルはとうの昔に爆速で通過した。
時には睡眠を楽しみ、時には睡眠と共に苦しみ、病める時も健やかなる時も、睡眠にすがりついて生きてきた。
このエッセイでも二度寝について書いたように(二度寝をするために早起きをする回)それはもう「やばい」レベルまで到達している。
例えば、最近の暑くて仕方がない毎朝「あつい、寝苦しい」なんて思わないのだ。
「暑いなー、これは浅い眠りだ。眠っていることを自覚しながら長い間眠れるということだな。よし、このまま寝よう」と、なるわけだ。
なかなか寝付けない日には「寝付けない、明日早いのに、最悪だ」なんて思わない。
「これは次の日ぐっすりだろうな。楽しみだ」と、こんな具合である。
ただのポジティブと言われればそうなのかもしれないが、僕は普段の生活では普通にネガティブなのである。
睡眠が関わったときのみ思考回路がおかしくなる。睡眠時異常楽天的堕落怠惰人物なのである。
しかし、睡眠を取りすぎることは良くない。理由として、睡眠を取りすぎた結果が僕だからである。
変な思考回路を堂々と読者の皆様に晒し、ただただぐうたらしている様を何故か誇らしげに語る。過度な睡眠が普通の変な人を生み出したことは言うまでもない。
まあ、沢山寝ることは絶対やめませんけどね。
さて、こんな感じで、今日は寝ましょうか。
次が最終回になります。
長かったような、短かったような。
最後までよろしくお願いします。




