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やりたいことと、やらなきゃいけないことと。



なんか終わらせなきゃなんも始まらない気がするっ!!

突然そんな気持ちになったりして、布団を出た。


出たはいいものの、課題は矢継ぎ早に教授から課せに課せられ、それこそ塵がこれでもかと積もり山積みになった「やらなきゃいけないこと」を見て絶望し、ゆっくり布団に戻った今日この頃である。


最近は、「やるべきこと」「やりたいこと」が多すぎて完全に自分の容量を限界突破して、逆に何もやる気が出ないという人間特有のエラーを起こしている。


由々しき事態だ。早急に解決しなければならない。


とりあえず、課題を確認する。ふむ。なるほど。沢山あるな。続いてやりたいことを確認する。ふむふむ。はいはいはい、了解了解、とっても楽しみだ。

そして、パソコンを静かに閉じて、猫も驚きの滑らかな動きでベッドへと入りナマケモノも驚きのスピードで寝る準備に入る。



そう、本当に恐ろしいことだが、この繰り返しなのである。(ベッドにて)


やるべきことは、期限までに追い込まれて本当の本当にしょうがなく百歩譲って取り組む。


しかし、案外、やりたいことが多いというのは、億劫なのである。全部に手をつけたいことは全部同時に出来ないという事実がやる気を削ぎ落として殺してしまう。恐ろしい。


それでもやっぱりやりたいことはやりたい。日本語の矛盾パーティみたいになっているが、許して欲しい。




ここまで駄文を並べたが、要するに、一つずつ、やりたいことをやるために、やりたいことを終わらせていこうと思うという回です。遠回しに書いてすみません。


丁度このエッセイはあと数回で第三十回を迎えるようだから、そこを最終回とします。

残りは何書くのか、って話は今はしないでください。面倒になったらまたベッドに入ってしまうじゃないですか。




まあ、入ってしまうというか、このエッセイ書いてる間ずっとベッドの中なんですけどね。




こんな感じで、今日も寝ましょうか。




突然ですが、残り二回です。

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