早寝早起き一日三食
壊滅的な生活リズムを刻み、絶望的な食生活を送っている。あまりの酷さに先日友人に「やば」と言われたが、僕は「皆がやばくて僕がやばくない可能性があるじゃん」と反論した。「思考やば」と言われて論破された。
あたたかホッコリ日常話(違う)は置いておいて、僕は健康のために生きているわけではない。
暴飲暴食を決め込み、腐敗堕落と言っても足りないほどの怠惰な生活を送っているのは、健康よりも大切な幸せがあるからだ。
と、言い訳を永遠と連ねながら夜中にラーメンを食らう様は、この世のどんな動物よりも醜い肉塊である。
それは普通に大いに反省する(しない)として、そもそも、僕は人間の生活そのものに疑問がある。
早寝早起き。一般的な生活の基準とされているが、本当に基準はこれでいいのか。二十四時間を基準として生活しているが、本当にそれは合っているのか。そもそも「早」というのは何を基準として早いのか。
皆は騙されている。地球の周期に合わせて生きる必要が本当にあるのか。ここで科学的な反論は野暮である。ただの馬鹿が言い訳をしているだけだと思って欲しい。
一日三食。これは早寝早起きよりわからない。お腹が空いたら食べるシステムにしないと生き残ることが出来ない。
何故食欲にブレーキを掛けなければならないのに睡眠欲がない人間を一定の時間に寝させようとするのか。一日四食、いや五食は欲しい。
そもそも一日ってなんだっけ?好きなときに食べたいし好きなときに寝たい。
皆さんもうおわかりですね?そうです。僕は今、生活習慣が限界突破して思考能力が失われています。やはり大切なのは適度な睡眠、最適な食事。
健康の大切さがわかったところで、
こんな感じで、今日も寝ましょうか。




