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やる気を出すためのやる気を出すために、やる気を出してみます。



ご無沙汰してます。箱臣脩人です。


いや、このエッセイ連載続いてたのか、とうの昔に完結したと思ってた、と、感じた皆様。僕もです。存在を忘れていました。それはもう綺麗さっぱり完全に。


冷凍庫の一番奥にある得体の知れない冷凍食品の次くらいに存在感が無いことで有名なこのエッセイ。久々に書いていきましょう。



このエッセイを書くことは、ほとんど労力を使わないSNSの呟きのようなモノなのだったが、それすら忘れていた僕は、どうやら本物の怠惰の塊のようだ。


全くドラマチックではない記憶を運命的に思い出して、今この世で一番無駄で意味のない文字列を綴っているわけだが、以前まで何の気なしに書いていたこのエッセイが、なかなかどうして破茶滅茶に面倒くさい。


一度やめたことが、これほどの重みを携えて待っていたとは末恐ろしい。


僕は気がついてしまったのだ。


小さい頃と同じように毎日自由に遊びたいな〜、と思うだけで、実際は時間があっても遊ばないのだ。

日々の疲労とストレスを少しでも和らげるために、堕落してグウスカグウスカ永遠とも呼べる馬鹿長い睡眠に費やしてしまう。


だが、これはいけない。最終的に布団と体が一体化して、ラーメンが食べられなくなる。そこじゃない?愚問だ。そこしかない。


僕は、これから沢山の忘れてしまった物事を思い出して取り組んでいこうと思っている。

それは、頑張ることではない。断じて。いや本当に頑張りたくないから。


文字を書くことや、普通に時間が余ったら遊ぶことや、普通の時間に寝ることや、今まで忘れてハードルが高くなったハードルの低い物事を思い出していく所存である。


そのためのやる気を出さなければいけないな、と思って、やる気を出すためのやる気を出しますというエッセイを書くために、さっきやる気を出した所です。頑張ったね今日の僕。




それでは、久しぶりに、


こんな感じで、今日も寝ましょうか。

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