ひとくぎり
よんで。
最近、幸せなことがなくなってしまい、「幸運と不運」とか「人間の生きる意味」とか「人の価値」とか馬鹿みたいなことを馬鹿らしく再三再四馬鹿みたいに考えている。
答えなんて生粋の普通の人である僕にわかるはずもなく、結局前回のように飯を食い「うま」と言うだけなのだが、どうにも納得いかずに人生を闊歩している。
極論、人の生きる意味なんてほぼないといえるし、人なんて食べられないのだから和牛のほうがまだマシな価値をしているのではないかとも思う。流石にそれはないか。いや、あるか。あるな。
前回も書いたが、飯を食べている瞬間さえ幸せであれば幸福の上書きができる。
でもなんというか、そういうことではないのだ。
先週の僕、そういうことじゃあないんだ。
これはなんと言ったらいいのかわからないが、もっと根本的な所に問題があると思う。
人生には多少なりとも波があって、本当に心から飯が美味いときと、味として飯が美味いときの差が生まれていると思う。
今は飯が美味いだけで他は本当になにも面白くないし楽しくない。
だから何だと言われると何でもないのだけど。
みんな辛いときは辛いから僕を見て笑って強く生きてって感じ。
なんだかさ、
いきていくの、やんなっちゃうよね。
でもさ、死ぬ理由は見つからないし、トッポは最後までチョコたっぷりだし、えびせんはやめられないし止まらないよね。
だからさ、強く生きていこうな。みんな。僕も。
あくまで「ひとくぎり」
また、暇になったら、地獄不健康オーラを垂れ流しに帰ってきます。




