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人生のネタ切れとか洒落にならん

書くことなくなっちゃった。


それはそうだ。なぜならこのエッセイは、美味しいものを沢山食べたい、時間が許す限り寝たい、息をしているだけで褒められたい、ということだけを求めているからだ。


内容が薄いのだからネタ切れなんてボルトより速くやってくる。なんなら上の数行だけで充分まとまる内容であって、語彙と時間と頭を無駄遣いして、タラタラと文章みたいな何かを書いているのだ。


文章に近いなんかよくわからないものを書いていれば「今日はなにかやったんだ」という気持ちになれる。人生は逃げ道の本数が多くないとやっていけない。なにかとハードモードだ。神は手厳しい。

出来れば「あ」という一文字だけ書いて毎日投稿して達成感を得たいものだが、それでは達成感は訪れない。僕の脳もまた、手厳しい。


もちろん全部細かく書き終えたかと言われればそうではなくて、好き嫌いはある。納豆は食べたくないし、マックだけを食べていたい。

ただ寝たいわけではなくて、気持ちよく寝たい。具体的に言うと、、、


嘘でした。やっぱり書きたいことがまだまだありました。

でもそれは、伝えたいことのような綺麗なものではなく、吐き出しておきたいことのような薄汚いものでした。


これからも美味しい物を食べたら無駄に報告して、沢山寝る言い訳を思い付いたら出来るだけ小さめの声で発信していきたいと思います。


ネタ切れの危機を脱したので、

こんな感じで、今日は寝ましょうか。

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