とりあえず食って寝よう。
世の中を生きていると、必ず辛いことや苦しいことがある。これは多分避けられない。
ここで僕が言う辛いことや苦しいことというのは、長期的な生きづらさのことではない。そんな大事なことはここでは解決できないし、すべきでない。僕にはわからないので、もっとちゃんとした所をあたるべし。
僕が言いたいのはもっともっと果てしなくくだらないことである。
本当に今日、洗濯が溜まっていくこととか、今から課題をするのが面倒くさいとか、風呂入るのがだるいだとか、学校や会社に行くのがだるいとか、手の届かない所のティッシュを取るのがだるいとか、食べたいけど走りたくないとか、そういうことだ。
これらの解決策は、これが終わったら食って寝ようの精神だと僕は思う。
どんなに面倒なことが続いても、ちゃんと夜は来る。それだけだ。
夜に寝れない日が続いても、ちゃんと明日も明後日も、夜が来る。
これが終わったら、存分に寝よう。
これが終わったら、存分に食べよう。
僕はそれだけで動ける気がするのだ。
面倒事は、そうやって解決できるのだ。
あ、今日課題やってねえや。
全部撤回します。
面倒なことは何があっても面倒です。無理です。
たまに頑張る日があればそれでいいと思います。
さて、こんな感じで、今日は寝ましょうか。
明日から本気出す。




