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死にたくないので進化します!〜異世界転生で魔物になった!?〜  作者: おんの
1章2部 ベビースモールレッサーインヒューマンリザード
14/36

第十三話 広大な世界

6000PV、ユニーク1200人

ありがとうございます!

あそこから逃げてきた後、

しばらく恐怖が収まらなかった。

白猪があの木にぶつかって

死んだのも頷ける。

あれ程の【強度】を持ってる様じゃ、

白猪の【物理攻撃力】じゃ

手も足も出ないだろうからな。



それに、俺の《鑑定》ではあの木の

称号やらスキルを暴くことが出来なかった。

それ程にあの木が強いのか、

はたまた《鑑定》を妨害する

何かを持っていたのか、

俺にはわからない。



妨害すると言えば、

俺は何かスキルを持っていた気がする。


ステータスオープン


________________________________________


【名前】望月司

【種族】ベビースモールレッサー

インヒューマンリザード


【レベル】7/10

【ランク】F


【体力】20/45【魔力】20/30


【状態】


【物理攻撃力】50

【物理防御力】26

【魔法攻撃力】7

【魔法防御力】6

【状態攻撃力】45

【状態防御力】20

【素早さ】27


【使用可能魔法】

《石化属性:下級三位魔法》



【スキル】《鑑定Lv.6》

《精神耐性Lv.4》《絶望耐性Lv.3》

《負荷耐性Lv.6》《石化耐性Lv.2》

《飢餓耐性Lv.3》《恐怖耐性Lv.1》NEW


《石牙Lv.2》《石爪Lv.2》

《体当たりLv.1》


《捕食Lv.3》《惨殺Lv.4》


《魔力操作Lv.2》《魔力変化Lv.1》


________________________________________


おかしいな、

それに当たる物がないぞ。


俺はもう一度集中して今度は、

スキルの所だけ集中して見てみる。


________________________________________


【スキル】《鑑定Lv.6》

《精神耐性Lv.4》《絶望耐性Lv.3》

《負荷耐性Lv.6》《石化耐性Lv.2》

《飢餓耐性Lv.3》《恐怖耐性Lv.1》NEW


《石牙Lv.2》《石爪Lv.2》

《体当たりLv.1》


《捕食Lv.3》《惨殺Lv.4》《隠蔽Lv.5》


《魔力操作Lv.2》《魔力変化Lv.1》


________________________________________


俺はその中に、

今まで見たことがなかった《隠蔽Lv5》

というスキルを発見した。

今度はそれを鑑定してみる。

そして、魔法練習していた時に、

獲得したと思われる

《魔力操作Lv.2》、《魔力変化Lv.1》と

先程の出来事で、

恐怖の余り獲得したと思われる、

《恐怖耐性Lv.1》も鑑定する。


________________________________________


《魔力操作Lv.2》

自身の体の中に流れる魔力を

操作出来た時に獲得できる。

あらゆる魔法の

発動の短縮に補正がかかる。

Lvによる補正がかかる。



《魔力変化Lv.1》

自身の持つ魔力を

別の物に変化させた時に獲得できる。

あらゆる状態属性魔法の

発動の短縮に補正がかかる。

Lvによって補正がかかる。



《恐怖耐性Lv.1》

恐怖をある程度感じた際に獲得。

恐怖や魔法による擬似的な恐怖への

耐性がつく。

Lvによる補正がかかる。



《隠蔽Lv.5》

一定の種族は生まれた際に獲得。

それ以外は、取得方法不明。

自身のステータスの表示を

他者による《鑑定》などのスキルから守る。

Lvによる補正がかかる。

尚、Lvが高くなり過ぎると

自身のステータスも

確認出来なくなる可能性がある。


________________________________________


なるほど。

《隠蔽Lv.5》はなかなか使えそうではあるが、

これ以上Lvが上がると少し大変になりそうだ。

その他のスキルも

主に戦闘時にとても使えそうなので、

どんどん頼りにしていくことにしよう。



それにしても、

俺はどうやら、無意識のうちに

水の音の方向に来ていたらしい。

それもかなり近そうだ。



ここは俺が卵から出たところから

どの辺りなんだろうか。



俺はそう思いつつ、

水の音の方向へと足を運んだ。



そして、

歩き始めて10分ぐらいたった頃か、

現在の時刻は大体にしてお昼時。

水の音の元へとたどり着いた。



そこの景色は、

こちらの世界に来るまで

基本インドア派だった俺には

想像を絶するほど、驚きに満ちていた。



俺の目の前に右側から流れる川があり、

その川の流れを追うと

深い深い谷底へと落ちていく滝がある。


その谷は底が見えず、

まとまって落ちていく滝の水が

途中でバラバラになり、

目で見えなくなってしまうほどだ。



そして、ジャングルを隔てる

その谷の向こう側には、




照りつける日差し、

暑さの余り、揺らぐ景色。


広すぎて果てが見えない


大砂漠があった。




スマホの液晶保護シールが、

完全に割れました…

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