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お払い箱の聖女は占いで食べていく 〜冷徹な騎士団長が、なぜか毎日来る〜

最新エピソード掲載日:2026/02/13
現代日本で「視えすぎる占い師」として過労死した佐藤凛子は、異世界レムリア帝国に聖女として召喚される。しかし、この世界はすべてを「魔法式」で解明する超合理的社会。霊視という不確かな力しか持たない彼女は、魔力測定の結果「魔力ゼロの無能」と判定され、召喚からわずか数日で帝国を追放されてしまう。

「静かに暮らしたいって言ったけど、野垂れ死ぬのは御免だわ!」

開き直った彼女は、前世の知識と霊能力をフル活用し、王都の隅にある「呪われた幽霊屋敷」を秒速で除霊。そこを拠点に、異世界初のスピリチュアル・サロン『ミコト』をオープンさせる。

「それは高度な呪いじゃなくて、ただの生霊ね」 「運気が下がってるのは魔力不足じゃなくて、その中古の剣に前の持ち主が憑いてるからよ」

魔法学者が首をかしげる難事件を、盛り塩と数珠と「説教」で次々と解決していくミコト。そんな彼女の元に、ある夜、帝国最強の騎士団長アルヴィスがやってくる。冷徹で知られる彼は、実は誰にも言えない「金縛り」と「深刻な霊媒体質」に悩まされていた。

ミコトに「除霊(物理)」をされ、生まれて初めて安眠を手にしたアルヴィスは、それ以来、重すぎる愛と大量の報酬を抱えて店に通い詰めるようになり……?

魔法がすべてを解決する世界で、魔法では救えない「心」と「霊」を癒やす、痛快異世界スピリチュアル・ファンタジー、ここに開店!

基本的にはほのぼの系でいこうと思っています。

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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