7 調子……悪いの……?
前回の記述どーりばらすです!今回はしゅじんこーの有希くんです☆ フルネームは「中島有希」 読み方は「ナカシマユウキ」 性別は男 得意科目は社会と国語 苦手科目は数学 能力は性別変化 長所は頭の回転がはやい 短所は華奢(←きゃしゃ)、か弱い(男基準で) 特徴は「少し高めで綺麗な声、肩辺りまでゆるりと伸びた髪、白く細めな手足、小柄だが違和感ない体型(見た目が女子)なのでクラスでは男として扱ってもらえない時が多い奴。知能指数は上の下。」 というところです。読みづらくてごめんですっ!
もう、二人が戦闘していた。
小林猛(相手)
体力:5000/11000
攻撃力:3900
防御力:1952
素早さ:950
たしか、能力値は体力1教科×10+100、攻撃力2教科×2、防御力1教科×2、素早さ1教科+10の値となり、教科はランダムに振り分けられるから…、
「ほぼ満点!?」
「来てたんですか!?中島さん、できれば下がっていて下さい」
田中優稀
体力:10000/11000
攻撃力:3988
防御力:2000
素早さ:1010
12点しか失点してないよ…田中さん。これで悪いって…いつも何点とってるの…。
「ば、化け物!」
「本気でいきますよ!」
途端、田中さんが動かなくなった。召喚獣の腕輪が光った。腕輪をしているってことは特殊能力を使えるということだったっけ…。光ったから使ってるってことだけど、どういう能力なんだろう?付加効果もないし、特に変わった様子は見られないけど…。
「僕も本気でいかないと」
小林(相手)が言うと相手の召喚獣の腕輪も光った。
「無駄です。私には勝てません。あなたはどうあがいても無理です」
相手の能力は炎の付加効果のようだ。
相手の召喚獣が素早く切り掛かってきた。これはさすがに避けられないだろう。が…
「遅すぎますよ」
田中さんの召喚獣は余裕で避けて、持っていた大剣で敵の脳天を一突して、一発で仕留めた。馴れない召喚獣を操ることを自由自在にできるなんて、さすが田中さんだ。
「操るのが……だったくせに…なにがあったんだ」
相手が特別補習室に送られながら何か言っていたが気にせず、田中さんと教室に戻った。すると、途中で本城さんが苦戦していた。
本城真樹
体力:120/160
攻撃力:2800
防御力:1436
素早さ:980
社会が一桁のようだ。
「わ、悪かったわね」
相手は誰だろう。
斉藤龍太
体力:300/460
攻撃力:1500
防御力:750
素早さ:560
「私が気付いた時の写真の人ですよね」
「正解」
「喋ってないで助けてよ!」
しょうがない、田中さんは疲労しているだろうし…、
「おまえって能力持ってたっけ?」
「このま…むぐっ」
田中さんに口をおさえられた。
「し、召喚!」
「援護出来るくらいの点数取れてるんでしょうね!?」
「わからない…」
「彼女が怒りそうだぞ〜」
こいつは点数がすごく低くてもツブス。
「……違…わよ」
ボソッと本城さんがなにか呟いたがよく聞こえなかった。
次回更新はかなり後になると思うですっ!……すいませんです……




