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私の詩作集

私の詩作

作者: たくみNN
掲載日:2026/06/24

人生初の詩作です。

お題:梅雨


しとしと、と雨が降る。

それは、夏前の一つの季節のようだ。


湿気で、じんわりと暑く、むしむしとした、その季節は、とても嫌う人も多い。


でも、きれいなお花も咲きほこる。


そんな季節。




お題:片付け


お部屋の隅から出てきたカンカン。

それは、昔使っていた宝箱。


浜辺で取った貝殻、キラキラしたビー玉、映画の入場特典のキーホルダー。


懐かしく思いながら、ついつい中身を見て、思い出に浸ってしまう。


ああ、手が止まっちゃった。


今日は、このくらいにしよう。


そして、私はあの頃の夢を思い出しながら、そっと寝そべった。



お題:ぬいぐるみ


初めての”キミ”との出会いは、水族館。


あの日、僕は、ジンベエザメの”キミ”を強く欲しがった。


両親に頼んで、一番大きなやつをねだったけれど、それはダメだって。


あれから、十数年後、僕は、僕自身で手に入れようとした。


あの大きかった”キミ”は、今ではそれほど大きく感じないけれど、値段は。。。


諦めて、大中小のどれかの”キミ”が当たる、くじを購入した。


結果は、、、中だったけど、自分の力で勝ち取った満足感は、何物にもかえがたかった。


そっと大事に。

いつまでも。

”キミ”と”ボク”。



お題:名前


最初につけられる、それ、は、すべての始まりの物語。


文字、発音、音の強弱、意味、いろいろな要素から、成り立っている。


現実世界での、それ、と、ネットなど仮想上での、それ。


みんないろいろ考えて、つけている。


あゝ、不思議な、それ、が、また一つ生まれた。





お題:お薬手帳


私の大事な大事な特性や、身体の事、

飲んでいるものの詳細が載っている、

それ。


私の歴史が残っている、それは、ある意味思い出帳とも言える。


一冊、二冊、・・・、今では何冊目に

なったかわからないし、

紛失したものもあるけど、

これが私自身。


頑張って、飲んで、成長してきたね。


えらいえらい!、私!!!





お題:洗濯物


カラッとした日はお日様の匂い。


じめっとした日は、うまく乾かず、

生乾きの臭い。

そういう日がある。


嫌だなぁ・・・。


よし、除湿をつけるかぁ。


ゴーッと音がして、涼しい風、

心地よい温度・湿度になる。


気持ちいいな♪


私も、それも、お互いにいい気持ち!!!

サイコー!

よろしければ、ご感想などいただければありがたいです。


ジャンル間違ってました><

文芸から、その他の詩に変えました。

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― 新着の感想 ―
 素直な感じが好いです。  変に格好つけたり、駄洒落に逃げたりしている私とは大違い。やはり小手先で誤魔化すよりもこういう作品の方が気持ちが伝わるものですよね。
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