私の詩作
人生初の詩作です。
お題:梅雨
しとしと、と雨が降る。
それは、夏前の一つの季節のようだ。
湿気で、じんわりと暑く、むしむしとした、その季節は、とても嫌う人も多い。
でも、きれいなお花も咲きほこる。
そんな季節。
お題:片付け
お部屋の隅から出てきたカンカン。
それは、昔使っていた宝箱。
浜辺で取った貝殻、キラキラしたビー玉、映画の入場特典のキーホルダー。
懐かしく思いながら、ついつい中身を見て、思い出に浸ってしまう。
ああ、手が止まっちゃった。
今日は、このくらいにしよう。
そして、私はあの頃の夢を思い出しながら、そっと寝そべった。
お題:ぬいぐるみ
初めての”キミ”との出会いは、水族館。
あの日、僕は、ジンベエザメの”キミ”を強く欲しがった。
両親に頼んで、一番大きなやつをねだったけれど、それはダメだって。
あれから、十数年後、僕は、僕自身で手に入れようとした。
あの大きかった”キミ”は、今ではそれほど大きく感じないけれど、値段は。。。
諦めて、大中小のどれかの”キミ”が当たる、くじを購入した。
結果は、、、中だったけど、自分の力で勝ち取った満足感は、何物にもかえがたかった。
そっと大事に。
いつまでも。
”キミ”と”ボク”。
お題:名前
最初につけられる、それ、は、すべての始まりの物語。
文字、発音、音の強弱、意味、いろいろな要素から、成り立っている。
現実世界での、それ、と、ネットなど仮想上での、それ。
みんないろいろ考えて、つけている。
あゝ、不思議な、それ、が、また一つ生まれた。
お題:お薬手帳
私の大事な大事な特性や、身体の事、
飲んでいるものの詳細が載っている、
それ。
私の歴史が残っている、それは、ある意味思い出帳とも言える。
一冊、二冊、・・・、今では何冊目に
なったかわからないし、
紛失したものもあるけど、
これが私自身。
頑張って、飲んで、成長してきたね。
えらいえらい!、私!!!
お題:洗濯物
カラッとした日はお日様の匂い。
じめっとした日は、うまく乾かず、
生乾きの臭い。
そういう日がある。
嫌だなぁ・・・。
よし、除湿をつけるかぁ。
ゴーッと音がして、涼しい風、
心地よい温度・湿度になる。
気持ちいいな♪
私も、それも、お互いにいい気持ち!!!
サイコー!
よろしければ、ご感想などいただければありがたいです。
ジャンル間違ってました><
文芸から、その他の詩に変えました。




