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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

それは、それとて

作者:明日
最新エピソード掲載日:2026/01/28
死にかけたら、
知らない婆さんに片目を取られたり、
夢の中で理不尽な説教をされたりするらしい。

理由は分からない。
運が悪かっただけかもしれない。

これは、怪異に遭遇してしまった人間たちが、
「本当にあった、あまり人に話せない体験」を
だいたい雑に振り返る話。

この世には、
関わらない方がいい存在が確実にいる。

なのに人間は、
走って川に落ちたり、
変な夢を深追いしたり、
だいたい自分から首を突っ込む。

結果、
片目を失ったり、
記憶を持っていかれたり、
なぜか全裸で帰宅したりする。

怖い話のはずなのに、
あとから思い出すと少し腹が立つ。
怖さ控えめ、理不尽多め。
現実ちょい飛躍系・短編連作。
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エピソード 101 ~ 129 を表示中
屋上の空
2026/01/12 18:35
空と夢
2026/01/12 23:38
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夢は儚かろう
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温泉
2026/01/14 18:12
絶景温泉
2026/01/14 21:09
血と蜘蛛
2026/01/15 02:51
失くした黒い渦
2026/01/15 07:53
摩里の車内から
2026/01/19 02:24
温泉、完
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かぜのせい
2026/01/19 18:38
呪具と現実
2026/01/20 04:02
思考と義手と先生
2026/01/20 09:43
前夜、向かう前
2026/01/22 03:41
二章 道標と名残
2026/01/23 03:19
四章 青鬼家族
2026/01/24 07:29
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エピソード 101 ~ 129 を表示中
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