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それは、それとて  作者: 明日


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休日出勤と日記







朝、一件の依頼を終わらせ、

「昼で帰ろう……」と思った、その時。


「……日記、書いてなかったな」


…………日記


おっシャレ

体長はだいたい40cmほど。

全身ピンク色。

薄毛、ガリガリ、世捨て人のような眼差し。


鳴き声「アパァァァ」


初めて確認された異変。

おっシャレ二体が融合。

巨大化し、

スピード型のキックボクサーとなる。


落ちていた、普通のバールで撲殺。


むくろ

煙型の物の怪。


黒い煙が辺りに漂う。

近付く前に何かを感じる。

死の臭い……と言えばいいか。


宿主の生命力を吸い、

弱らせ、やがて殺す。


多くを奪えば実体を持つ。

実体化した骸は、かなりレア。


何故、憑かれるのかは不明。

死の近くにいると言われている。


鳴き声「ジョバァァン」


マッチ棒げんこつで、撲殺。


近藤一族が管理する山

近藤山の主、座敷わらし。

通称……叔母わらし。


今のところ敵ではない。

強さは不明。


白夜山の主

亜子。正体不明。


敵ではないが、味方でもない。

強さ……強い。


連絡用に鈴を貰った。

(マッキーが)


退魔師 摩里

師匠の元で、知識と術を長く学び、

実戦を通して退魔師となった本物。


呪符を使い、

物の怪……いや、魔獣を

封じ、滅する。激レア。


目潰しが得意。


鳴き声「……あんた……」


この街に数人いるらしい。


……う〜ん、最近忙しいからなぁ。


四つの山の主が、

それぞれ干渉しないからこそ、

平穏が保たれている。


三つの山の主は平和的というか、

自分の山以外には、基本無関心。


だが――

元帥山の主が目覚め、

再び動き出すとしたら。


山に囲まれたこの街は、

何かしらの影響を受けるだろう……。


「一度、亜子に連絡してみるか……」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


…………「緑」


奪衣婆(鬼)に、

三途の川から追い返され、

片目の色を奪われてから――


視える。

触れる。

壊す。


それが出来るようになった。


術や不思議な力は、今は何も使えない。

だが、大量の実戦で強くなった。

叩き上げの……人間?

鳴き声「……私」


バックチーム

青鬼 イワオ

青鬼

青ギャル すぅ


青鬼夫婦。

激レア。

激強。



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