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猫と脱線。

作者: 空澄叶人
掲載日:2024/05/15



にゃーにゃー鳴いてエサを催促。

可愛いあなたはふんわりもふもふ。

フードをたーんとあげる。

はいお食べ。

カリカリカリと、響く台所。



もう一度、共に暮らせることがあるのなら、

人間よりも猫が良い。

勝手に遊んでくれる。

毛繕いも自分でやるんです。

近くにきたら、撫で撫で。

夜は一緒にベッドでゴロり。



あんなに愛したはずなのに、

感謝を返したはずなのに。

以前飼っていたところの、

猫への愛おしさだけは消えないんです。

どうしてだろ。

どうして??

両親や兄弟への思いは、

あんまり無いのにな。



無条件で信頼しているとおぼしき、

ペットの目。

その瞳。

そんな絆の魅力に取りつかれている。

だって、

だってさ。

浮気しないんだ。

ペットは一途、主人に寄り添う。



世話をしたら世話をしただけ、

懐いてくれる。

だけど、

だけどだよ。

なんとなあく気づいてる。

猫だけじゃなくてさ、

人間だって同じなんだよね?



恋をしたことがない。

寂しさから恋をしたことならあるけれど、

突き詰めたら好きではなかった。

本物の恋って、

長い時間かけて確かめたんですが、僕はこの人を好きでした。

ってことなのかな?

分からない。

恋をしたことがないから。



ああ、猫の詩を書いていたはずなのに、脱線してるし。

良しとします。

(笑)

おやすみなさい。


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― 新着の感想 ―
[良い点] ペットは愛そのものですからね。 無条件の愛を学ぶには、わんにゃんから教えてもらうといいですよね(*´∇`*) 恋は愛の逆で求める方ですね。 恋愛は、最初は欲しい欲しいと求め合って、だんだ…
2024/05/15 20:37 退会済み
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