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台座はどうする?
ダイヤモンドの裸石はルースと呼ばれます
納得のいくルースを選んだら
台座と組み合わせていきます
台座=指輪のデザインで
雰囲気や使い勝手などで選んでいきます
スタンダードなのは
六本爪の立爪タイプだけど
四本爪の立爪タイプも結構キレイ
リングの腕がダイヤに向かって
キュッと絞られてるデザインは
一粒石をさらに大きく見せてくれます
高さがある方が光を多く取り込んで
輝きが増すけれど普段着けるには
引っかけないかぶつけないか気になって
しまいっぱなしになる方も多いようです
ダイヤを埋め込むタイプは
引っかかりが少なくて安心感はあるけど
ちょいカジュアルな印象になります
あとはねじってあったり
サイドにミル打ちがしてあったり
サイドにも石を入れたり色々です
リングの太さはデザイン次第ですが
結婚指輪と重ねつけするなら2.5ミリ
単体で使うなら3.0ミリが雰囲気がある
地金はプラチナが定番ですね
ダイヤモンドを引き立ててくれます
ゴールドの地金にすると
ダイヤモンドに色味が映り混むから
カラーにこだわった選び方をしたなら
ちょっと勿体ないことになるので要注意
地金をゴールドにするなら
カラーの基準を甘めにしても
余り気にならないことが多いです
是非、覚えておいてください




