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純水  作者: 水嶋


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19/32

家族になろう

今回も少々エロ有ります…

あとエグみも有ります


すみません


一応閲覧注意


漸く長かった学生編が終わりました


その後専門医の資格を取得し、僕は特に他の病院で働きたいと言う事も無く、たまたま空きがあったのでそのまま働いていた



アキラは遂に志帆との子供が出来た


「おめでとう、アキラ」


「有難う。漸く…志帆と…」


「これからは志帆ちゃんと子供の為にも頑張らないとね」


「うん!」



アキラの母親には志帆は職場の人と子供が出来て、相手は結婚してる人だから1人で産んで育てると話したらしい


母親は相手を訴えると怒っていたらしいがアキラも面倒をみるからと何とか騒ぎを起こさずなだめた


その後志帆は職場を辞めて今は自宅で安静にしている

子供が産まれて落ち着いたらアキラと同じ病院で働く予定みたいだ



アキラは行く行くは家を出て志帆と子供と暮らしたいと話していた




韻とは相変わらず遊んでいた

12歳になった時に精通させてあげた


韻も僕に似ていたので、子供の頃を思い出して懐かしくなった



その頃ドライとの子供も生まれていた


この子は表には出せないが地下でちゃんと研究と治療をしながら育てるつもりだ


父にも研究の為と説得した


地下の部屋はまだ空いているので、埋まるまで続ける予定だ




その研究と治療の対象となる子供は…





○○○○○○○○○○





「僕だけは裕香ちゃんの味方だからね。」


「はい。」


「だから裕香ちゃんは僕の事を信じて。」


「はい。」



「一緒に治療、頑張っていこうね。」


「はい。有難うございます。」





患者として訪れる女の子達は大体が家庭に問題があったり、学校でイジメなどのトラブルがあったりと心に傷を負っていた


ちゃんと寄り添ってあげると段々心を開いてくれた




そして身体も開いてくれた



やはり小さな子供は素直で可愛い



子供達も僕の事を大好きになってくれて、よく懐いてくれた


家族や周りの人に言えない悩みも打ち明けてくれて寄り添って行った



まだ身体が発達していない幼い身体の子でないと僕は欲情出来なかった


そう言った子達に僕は特別治療を施して遊んであげた




僕は八神の血筋でない子は大人になるまで、16歳の大人になる迄は口淫もさせず子供も作らない事に決めていた


これも御月の影響だろうか…



ただやはり子供とセックスはしたかったので、ピルを処方して存分に中に出して気持ちよくしてあげた




「それじゃあ裕香ちゃん、今日が初めてだから記念に撮影しようね!」


「うん!」




「はあ…はあ…裕香ちゃんのいやらしい穴から…沢山僕の愛が流れ出て来たよ…ふふっ…ヒクヒクしてる…」



愛…


未だに良く分かっていなかったが恐らくこれが僕の愛なんだろう




「僕と初めての記念の撮影しよっか」


「うん!」



「じゃあ、両足開いて良く見せて。」


「こう?」


「いいね。じゃあ裕香ちゃん、コッチ向いて笑顔でダブルピースして。」


「うん」


「舌を出してアヘ顔してね。」


「こう?」


「うん、良いね!じゃあ、記念撮影。はい、チーズ」



パシャっ





分からない分、沢山可愛い記念を撮影してあげた





○○○○○○○○○○






アキラの子供は父の病院で出産した


無事出産はしたが生まれつき心臓に疾患があり、移植が必要だった



ドライとの子供も生まれていて、体は健康だった


調べてみたら適合する様だった



「この子は沢山の子供の中で生き続けられるね…親から大切に育てられて、友達も沢山出来てやがて好きな人と子供を作って命を繋いでいくんだね…」



この子の心臓はアキラの子供に、その他の臓器はそれぞれ必要とする人の元へ旅立った


手術は宮乃の働く病院で行った



「お久しぶりです。この度は色々お世話になりました」


久々に志帆に会った

大人の、美しい女性になっていた


「本当に久しぶりだね!今回は色々大変だったけど…何とか無事で良かったね!」


「はい、有難うございます」


「これからもアキラと幸せにね」


「はい。この子の為にも頑張ります」



これでアキラと僕は本当の家族になるなあと感慨深かった


子供のドナーについてはアキラと志帆には教えていなかった




僕と杏の子供は死産だった



アキラの子とは同級生にはなれなかったが、まだこの先もある



僕は病院の患者の子とも子供を作る

まだまだ頑張らないと…




しかし、それだけではどこか満足し切れていなかった



暫くは韻がその部分を満たしてくれていたが、韻は指が一本多いと言うだけで地下に閉じ込められていて、勉強を教えるとちゃんと出来た


なので、父を説得して僕の養子と言う形にして中学から学校に通わせる事にした


韻には他所の女は構わないが八神の女、杏には手を出さない事を約束させて、出産で休学していた杏と同学年として、同じ学校に通わせる事にした


韻は頭は悪くないがずっと地下で生活していたので社会勉強も兼ねていた

恐らく一般常識は欠けていると思われたので杏に監視も含めて学校での面倒を頼んだ


韻もまだまだ遅れている部分を帰って来てから勉強していた



そう言う経緯で韻は僕と遊ぶ余裕が無かった



御月に開発されてしまった僕の性癖が特殊な事は自覚していたので、どうやって解消しようかと少し悩んでいた



とりあえずアナルを使うならその道に慣れてそうな人…





ゲイの人に頼んでみようかと意を決してゲイバーへ向かった



福山の歌みたいなタイトルですが爽やかさの欠片もない内容ですみません…

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