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純水  作者: 水嶋


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18/32

20代最後に

すみません、相変わらずのエロ展開です


閲覧注意

僕は無事卒業し、医師免許も取得出来た


僕は警察病院で研修医となった

父の紹介だったので、やはり何かしら繋がりはあるのだろう


アキラは宮乃の伝で宮乃の働く病院で研修医となった


その後、2年間の初期臨床研修を終え、その後3年の専門研修プログラムを終える頃には29歳となっていた


その頃アキラが言った


「俺も来年から漸く外科医としてスタートする。マコトも精神科医として出発だな」


「そうだね…でもまだ専門医試験もあるからね」


「まあ、その辺は俺もマコトも大丈夫だろ」


「僕は精神保健指定医の資格も取るつもりだからまだまだ道半ばかもだなあ」


「俺はこの先は経験と実践で身に付けていかないとだなあ」


「20代はなんだかあっという間だったね」


「そうだよな」


「志帆ちゃんも看護師になったんだっけ?」


「うん、もう働いてるぞ。24歳だ」


「うわあ、本当に早いね!」


「うん…それでな、志帆も仕事に慣れて来て俺も20代最後…医師として漸くスタートするから…志帆と子供を作ろうと話してる…」


「そうなんだ!いよいよだね!」


「うん…今年のクリスマスに…俺達初めての、思い出のあのホテルを予約したんだ…」


「そうかあ!何か素敵だね!」


「うん。もし、子供が出来たらマコトのお父さんの病院でお世話になっても良いかな?」


「勿論!お父さんには話しておくね!」


「有難う…またマコトのお父さんには色々相談すると思うけど…」


「大丈夫!僕のお父さんはアキラのお父さん代わりでもあるからね!」


「うん。理解ある人が周りに居て心強い」


「僕も頑張らなくちゃ」


「アンちゃんと?」


「そう。漸く初潮を迎えたからね。この間キスとオーガズムを教えてあげたから。上手くいけばアキラの子と同級生になれるかなあ」


「そっか…そうなると楽しみだなあ」


「うん!そうだね!」





○○○○○○○○○○




今日は杏を僕の部屋へ来させていた


初めてキスとオーガズムを教えてあげたのは八神家の伝統に従って秘密基地だった



祖母はこの時も盛大にお祝いしてくれた

杏は小さい頃の御月によく似てるらしくて大層可愛がっていた


御月はあんな死に方をしたのに祖母はあまり気にしていない様だった

やはり八神家の人間は濾過されていくうちにそう言う感情は削ぎ落とされているのかも知れない



杏には御月みたいに盲目に執着する様な子にはさせない様にしないと…

と、今後の教育方針も思案していた


まあ、さっぱりした合理主義な性格の宮乃の元で育てば大丈夫かもしれない




「アン、今日も楽しく遊んで気持ちよくなろうね」


「うん!」



秘密基地から帰った後は定期的に宮乃の家に行って杏と遊んでいた


今日はいよいよ杏と初めてセックスをする


初めてする子供とのセックスの練習にドライと実践してみていた


かなり中はキツイので、指でしっかり慣れさせて気持ちよくしてあげて、初めての時は優しくゆっくりと動いてあげて、セックスは怖いものじゃなくて気持ちいいものだって教えてあげないといけない


今ではドライもセックスが大好きになっているので、自信がついた



「あっ…あぁっ…イっちゃう…」


指を増やして中を徐々に広げながら攻めたててあげた


「はあ…はあ…」



「気持ち良かったね…可愛い…」


そう言ってぎゅっと抱きしめた


「今日はね、僕ともっと気持ちよくなろうね」


「うん!何をするの?」


「僕とセックスするんだよ」


「へえ!」


「アンも僕も、もっともっと…凄く気持ちよくなって幸せな気持ちになれるんだよ」


「わあ!凄い!どうやるの?」


「アンのお○んこに僕のオチンチンを挿れるんだよ」


「うん!分かった」


「今日はアンと初めてセックスする記念に動画で撮影しようね」


「うん!」




「じゃあ挿れるね…」


そう言ってゆっくり挿入した


「んんっ…」


「痛い?」


「うん…でも大丈夫…」


「最初は痛いけど…段々気持ちよくなるからね…」


「うん…」


「はあ…はあ…全部入ったよ…」


「うん…熱くて大っきいマコトが…お腹の中に入ってる…」


「慣れるまで少し待つね」


「うん…」




「そろそろ…動くね」


「うん…」


「あぁ…アンの中は…熱くてキツくて…気持ちいい…」



何度かアンはイってその度にビクビクと締め上げられた



「はあ…はあ…もう…僕も…イっちゃう…」


「あっ…あっ…」


「イくっ…出る…中に…いっぱい出してあげるね…」


最後は我慢出来ずに腰を早く打ち付けて1番奥に沈めて放出した



ゆっくり抜いて穴からドロっと白いモノが血に混じって流れてきてアキラと志帆の初めての時を思い出して興奮した



「はあ…はあ…気持ちよかったね…アン…」


「うん…」


ぎゅっと抱きしめてキスをしてあげた




「僕と初めての記念の撮影しよっか」


「うん!」



「じゃあ、両足開いて良く見せて。」


「こう?」


「いいね。じゃあアン、コッチ向いて笑顔でダブルピースして。」


「うん」


「舌を出してアヘ顔してね。」


「こう?」


「うん、良いね!じゃあ、記念撮影。はい、チーズ」



パシャっ




それから杏とセックスする様になり、やがて杏は妊娠した


ついにアキラも…


同級生になれるのかな?

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