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プロローグ
「ねえ、…………。…………………………。」
目が覚めた。なんの夢だったのか。天井を見上げると、見覚えのない柄をしていた。
どこなんだろう。ここは。
それしか考えずに立ち上がってカーテンを開ける。
「わっ、眩しい!」
辺りは明るい。部屋に光が差し込んでくる。鏡を見た。鏡にも光が反射していて
よく見えない。だけど、少ししか見えない自分の姿に違和感を感じる。
「ん…?」
髪の毛の色が……
「黄色?」
瞳の色が……
「ピンク?」
前髪が……
「センター分け?」
髪型が……
「ロング?」
なぜ?
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