プロローグ
初めて書いてみたのでお手柔らかにお願いします。
精霊に愛されていた国。
セントオーク皇国。クリスウッド王子が王になるまではとても豊かな国だった。
クリスウッド王は、宰相の傀儡だった。ほとんどの政は、宰相のいうとおりに動くだけだった。
王妃ミリティアは、断頭台にたち、思う。
こんなはずじゃなかった。
公爵家にうまれ、王子と結婚するのが当たり前だと思っていた。
好きなこと、好きな人自分で選ぶことは出来なかった。
自分で選ぶなんて考えもなかった。
自分が着飾るのも、欲しいものを手にするのも、民に敬われるのが当たり前と教えられてきた。
なぜなら、私は高貴な生まれなのだから。
財政が厳しくなっても、贅沢をしつづけた。
「王妃様、もう、民が食べるぱんもありません。食べるものがありません。」
と聞きなら、
「ケーキを食べればいいといった。」
私は無知だった。
なにも知らなかった。知らないことが罪だった。
反乱がおき、私は斬首刑になった。
誰も私にいけないことを…教えてくれなかった。
次生まれ変わることができるなら、本に載っていた冒険や魔法、自分が思う通りに生きることを願いながら、、、
そこで私の意識は遠くなった。