理の竜
まぁでもチートじゃ無いんだから仕方ないか。
てか暗くね?。洞窟かダンジョンの類なのk───
「キィィィィアァァァァァァ」
な、何だこの音?。すぐ近くから聞こえたけど…。
とりあえず逃げた方が良さそうだな。
コツッ
ん?口先に何かが当たったぞ。壁…?。
「キィィィィアァァァァァァ」
うわっ。こいつが声の主だったのか。
もしかして気付かれてる?。
「グォォォォォォォォォォォ」
こいつとは違う声だ。もう一体いるのか?
「キィィィィアァァァァァァ」
「グォォォォォォォォォォォ」
最初の声に反応している。まさか「会話」をしている?…のか。
グチャッ
ブチブチ
バタッ
目の前に倒れてきたのは最初の声の方。
縄張り争いにでも負けたのだろうか?。
「キィィィ…アァァァ…」
太い血管のようなものがちぎれ掛けている。
何故だろう、涙が出てきた。ここは漫画の中じゃ無いんだ。目の前で簡単に命が奪われる様な世界。
なら奪われる前に奪ってやる。
ブチッ
動きが止まった。もう死んだんだな。
あれ、急に…目の前が……暗くなって…………。
あれ、明るい。
ん?体がでかい?。
「ステータスオープン」
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理竜 =エバンス・ラ・ギビル Lv110/100
HP77777777777777777/80000000000
MP77777777777777777/580000000000
スキル
裁きの時、超特化型変形
対象が犯した罪の重さ 全ステータス値を一時的に特
同等の裁きを下す。 化させるステータスに極振りする。
称号
理の管理者、理の支配者、世界喰らい…………
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Lvもおかしいが、理竜…?。