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未誕英雄は生まれていない  作者: 伊野外
日常
44/179

・人物紹介(ネタバレあり)

既読・未読のネタバレあり。

キャラ紹介というよりただの裏話で、適当設定の開示で、どうしようかという悩み中の話。

たぶん、いろいろ変わる。


ヤマシタさん――実はこれ以上ないほどの幸運の持ち主なのだが、委員長がいつも傍にいる上、名を貰い受けて縁をつないでしまったのでかなり相殺されている。

過去話は、実は今のところなんとなくでしか思い浮かんでない。方向性的には委員長がショタコンに目覚める話。

もともとは人格、意思、欲求などがない人形のような在り方だったが、委員長という特大の危険物に捕まりそうになったために「命令とか待ってる場合じゃねえ!」となった。


委員長――実は今がヌルいくらいの不運の持ち主なのだが、いつもヤマシタさんをペットにしようと接近し、無理矢理名前をあげたのでかなり相殺されている。ちなみに、すべて百パーセントの善意でそれをした。

死んでもそれが不満であれば、悪霊としてその場で復活するいろいろな意味で難儀な人。この場合はバッドルート一直線で不可避。ヤマシタさんが無意識的にでも必死に彼女を守ろうとしている理由のひとつ。


ペスティ――そういや最初は「一見すると骨でしかないけど、実は彼女が持っているのは透明化の能力であって半端に透過しているだけだったんだよ、裸マントとかガチで裸でマントだったんだよ!」とかやろうとしていたような気がする。もはや整合性取れなくなったので止めた。というか、それってただの露出狂だ。

書いてくうちに自然と乙女度合いが高くなってる気がする。つまりはバッドルートになりつつある。どうしたものか。


主人公――タレ目。もはや名前になりつつある。というか、名前なしの設定は、三人称視点だと想像以上につらい。

今回はメインになってないのであんまり書くことがない。というか本当は書こうとしてたけど、なんかダメな感じというか話が複雑になりすぎだったので没に。張った伏線すべてが露と消えた、そのうえ今ストックがまったくない。どうしよう。


二回生医療系どS――がんばれがんばれ♪

(中国系の風貌で糸目で胡散臭い感じ。投擲と召還、付与と回復の組み合わせで戦うスタイル。なので、実はペスがやった課題を作ったのもこの人。困難な課題を作るのではなく、自分の手で直接それを与えた方が楽しいことに最近ようやく気がついた)


・関係ない話。

未誕英雄世界の司法とかってどうなってるんじゃいとか想像するけど、よくわからない感じになる。

死亡が必ずしもペナルティにならない存在である以上、なにをすれば一番の罰になるんだろうかとか、そもそも警察とか司法的なもんが存在してるのかどうか、仮にそれがあったとしても「殺人罪」って未誕英雄が殺された場合ではなく現地住民が被害にあったときだけ対象になるんじゃないだろうか、とか。

どっちにしろ、「利益とかまったく出ないけど社会的にはいいものだよ!」っていうのは勝手に出てくるものじゃないと思うし、どこかの特定団体がそれをやろうとしても色々無理が出てしまうなぁと。だってどんだけ頑張って犯人逮捕してもその集団にとって直接的な利益にならないんだし。

このあたり、実はや○ざとかマフィ○的なのが幅を利かせる余地ができてしまう、金を支払って「制御された暴力」を買うって方法論はけっこう普遍的で、しかもたいていの場合は問題を内包してる。

まあ、真面目に考えても答えは出ないし、あんまり意味ないんだろうけど、最初に「未誕英雄世界に国ってたぶんないよなぁ」とか考えたせいでいろいろとなんかズレて大変だなあという話。

ファンタジー世界で大学生活っぽい方向性のものを書きたいというのがひとつあるので、このあたりのことはたぶん表に出ないと思う。

没にした主人公話は、あとで別の形として出そうかなと考え中。

ただし、今のままだといろいろ矛盾が出てしまうから、色々直さないといけないなと思うとやる気ゲージが一気に下がる。


あと、文中に誤字脱字などがありましたら、報告いただけると助かります。

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