・人物紹介(ネタバレあり)
かなりふわっとした設定。
既読部分だけではなく、それ以外もいろいろネタバレしてるので、気になる人は注意。
書いてあるのは備忘録程度、場合によっては設定を変えるかも。
エルシー・ぺスティ
形質 骨、魔術師、殲滅者
欲求 矜持、笑う、勝利する
属性 魔、破壊、鼓舞
骨にしてヒロイン。だけど、気づくとただの野郎になってる気もする。
初期装備は実はマントではなく魔力伝導率の高い骨そのものという設定。たぶんそのうち忘れる。
名前は黒死病をちょっと変えて。
空を飛んで破壊をばらまくイメージ。
はた迷惑で致命的。
・英雄として生まれた場合。
通常ルート 公正を重んじ、卑怯を嫌う魔王。あるいは圧政の解放者。人と時代により判断が極端に分かれる者になる。
バッドルート 世界の半分を破壊する。悪意なき虐殺を行う者。
主人公
形質 高校生、殺人鬼、守護者
欲求 守りたい、殺したい、全力をつくしたい
属性 へたれ、平穏、主人公?
名無しの主人公、実は日本からの転生者で、転生する途中で未誕英雄世界へ来た設定。
チートを得るために5億年ボタンを押してしまったようなイメージ。
名前が無いのは考えるのが面倒くさい――のではなく、RPGの主人公ってたまに名前がないことあるよねという感じで。
姿恰好すべて平凡、中肉中背の黒髪短髪、若干たれ目がちの外見であることを今決めた。
・英雄として生まれたというか転生した場合。
通常ルート 価値の秤り手にして守護者になる。基本、国の評価人扱い。
バッドルート 世界を真っ二つに斬る。殺意の器物。
委員長
形質 敗北者、奴隷、支配者
欲求 今をよりよくしたい、幸せになって欲しい、より良い不運を
属性 不運、運命踏破、支配
いつの間にか首輪主義者になっていた。
どうしてこうなったのか、書いた自分でも思い出せない。
名前は屋益下雅、だけどヤマシタさんに名前をあげたので名乗らない。
善意百パーセントで最悪なことをする支配者のイメージ。
そして、書いてく内に、どんどん変化していく。
・英雄として生まれた場合、出会えるかどうかで決定的に変化する。
通常ルート 最良の政治家になる。ただし国内の評判は良くない。
バッドルート 完全管理社会が生まれる。その前提として人口の九割が死亡する。
ヤマシタさん
形質 猫、獣人、仕者
欲求 平穏無事、自己完結、欠損の補完
属性 猫、平常運行、苦労性
書いてて口調が安定しないので、あんまり会話に参加させられない部分がある。
基本、日和見主義というか物事を決めるのが苦手。
名前は委員長からもらったが、本人はそのことを忘れてる。
人間の子供の姿になれるが、バレるとろくなことにならないのでひた隠しに隠してる、ということを委員長は既に知っている。
・英雄として生まれた場合。
通常ルート 中立にして最高の密偵になるはずだった。
バッドルート 委員長のところへ行く。というよりも強制的に拾われる。
なお、ヤマシタさんの場合だけバッドルート一択になりつつある。
今となってはイメージが違ってしまったなぁ、と思ったので、少しだけ修正。
誤字脱字などがありましたら、報告いただけると助かります。




