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~新世界神話~【神(AIキャラクターエンジン)に祈(プロンプト)る人間(作者)が、神の創造(生成)した事象(イラスト)を裁定する世界で】  作者: かぐつち・マナぱ
1章 次の一歩

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16/22

1章①「夜を迎えて」

@<第一章はじまりました!(時系列は続きから)しばらく、ほのぼのが続きますよ~♪

(注意)あくまでイラストはイメージとして、大らかに捉えて下さい♪イラスト多用しますのでデータ量とかどうなんでしょ?むっちゃ心配なので、心当たりのある方はバックおーらいして下さい!!!

「はっ、はっ、はぁ~・・ぶうぇ~~くしょんっ!!!」


美しい虫の音のオーケストラと、ロマンチックな星空も台無しにするような、ゴーカイな騒音が響く・・一人暮らしをするようになって、自制しなくなった・・いや、むしろ抑える方が不自然な気がする・・これが関西人のサガか・・


「うぅ~流石に寒くなってきましたよ、すいさん?・・お母さん、そろそろ、おウチに帰りたいな~?・・なんて思うんですけど~・・どうでございましょうか?」


えーっ、私がうっかりと『お星さまがポロリ(流れ星)するのは、私とすいが出会ったのを喜んでいるんだよ♪』とか、定番の『消える前に三回願い事を言うと叶う』とか言っちゃったばかりに・・初春の肌寒い夜に立っていることウン時間・・


「ダメ!、ちゃんと3カイいえてないもん!、スイはまだ、かえらないもん!」


挿絵(By みてみん)


玄関の外灯で影が差す、柔らかそうなホッペをぷくーっと膨らますのは、不服そうな我が娘・・私が描いたイラストから出てきた『すい』・・ガンコなとこは誰に似たのか・・このままでは夜明けまで待つんじゃ?・・こりゃ~困った。


「このままだと、お母さん風邪を・・うーん・・倒れちゃうかも?・・すいと一緒に、あった~いお風呂に入って、キャッキャウフフ~♪したいんだけどな~?」


(注:あくまで母子のお風呂スキンシップの意味である!、そこの紳士淑女諸君は、妄想&曲解しないように求む!、間違ってもR15を超えるシーンなんて出ないんだからね!?、そーいうのは、他で宜しくお願いしますね?)


「おかーさん、だれとお話してる?・・う~、おかあさん、たおれちゃイヤ・・そのおふろって、なにな~に?、あったかい?、もっとなかよしになれるもの?」


いかんっ!、また脳内ひとり言が漏れていたようだが・・話を戻そう!


翡翠色の(エメラルドグリーン)魚が喰いついたからね!、このチャンスを無駄にはしない!


「ふふっ、お風呂に興味でてきたかな~?・・お風呂って言うのはね~」


ここが腕の見せ所!、興味を引くワードを並べ、一気呵成で釣り上げてみせる!



・・・でないと、ホントに風邪ひいちゃうからぁぁぁーーー・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「ふぅうぅ~・・生き返るぅぅ~♪」


夜の寒さに凍えていた私の身体が、湯船に張ったお湯に溶かされていく~♪


まさに極楽~♪、1日の疲れも一緒に剥がれ落ちていきそうです~♪


「おかあさん、すご~く、きもちよさそう?・・おふろ、すきなの~?」


挿絵(By みてみん)


浴槽の中で対面する、零れ落ちそうな大きな翡翠ひすい色の瞳が、私を不思議そうに見つめている・・だらしな~く弛緩した親の姿・・その威厳も流されちゃう~♪


「うん、やっぱ日本人ならお風呂だね~、ほどよい温度が、こわばったカラダをほぐし~、たっぷりのお湯がカラダをぷかぷか~って浮かせるからね~」


(魔)改造、劇的(以下、略)のおかげか、古民家なのに私とすいが一緒に入っても余裕な大きさの浴槽・・今更ながらに気付いたが元イラストの我が子・・


すいは、お風呂どう?、どんな感じ?、何か変った事ない?」


お風呂に入れても大丈夫だったのか?・・見た感じ、何の変わりもないけど?


「おかあさ~ん、スイね~、お水?、お風呂すきかも~♪、なんか、しみこむかんじ?・・ちゃぷちゃぷ、たのしい~♪、ぷかぷか~って、たのしいね~♪」


ふむ、初めてのお風呂にも慣れたようだ?、つるつるぺったんなカラダをぷかぷかさせて、喜んでらっしゃいますぞ♪、うーん、ほほえましい光景ですな♪


「でも、スイにはないもの、おかあさんにあるね?・・おおきくて~ぷかぷか~って、ういてるモノ、これなにな~に?・・ポロリする?、つんつくつん?」


つんつん・・むにゅ~ん~・・


「うひゃーっ!?・・そ、それはポロリしません!?、こ、これはね・・」


突然の奇襲に、思わず大声を上げてしまいましたが・・ご安心下さい!


保健体育的な、すいが大人になったらetc・・良識のあるスキンシップの何たるかetc・・を母親として責任もって教育させていただきました!


・・頭の良い子だから、たぶん、わかってくれたとは思うけど・・その後、母と子の背中洗いっこなど、仲良しな『キャッキャウフフ~♪』をしましたとさ。


はい!、これ以上のサービスはありませんからね?、期待してもダメですよ?



夏になったらプールに・・いや、この田舎なら川か・・一緒に泳ぎに行こうっと♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ごく・・こくん・・ごく・・こくん・・


「「ぷっふわぁ~~♪」」


お風呂上がりの私は麦茶を1杯!、すいには緑茶を1杯!


「この一杯の為に生きてるなぁ♪」「・・いきれるなぁ~?」


由緒正しい(?)腰に手を当てたスタイルで飲み干す私たち!


冷えた水分が、お風呂で十二分に火照った五臓六腑に染み渡る~♪


生きているってスバラシイ!、濡れた髪もタオルでしっかり乾かして~♪


申し訳ないけど、ブッカブカの私のTシャツとかパジャマも着せてあげて~♪


挿絵(By みてみん)


「これ、おかあさんのふく?、スイにくれるの?・・おかーさん、ありがと~♪」


今度、すいのサイズに合う服も準備しなきゃ♪、あっ、すぐに大きくなっちゃうのかな?、少し大きめサイズがいいかな?、コップとかも用意してあげなきゃ~♪


「今日から私と一緒に、このお布団で寝るからね~♪」


こうして、お世話してあげてると、更に愛しさが込み上げてくる♡


「うーん?、おかあさんのねるところは~・・あそこじゃないの?」


すいが指差したのは・・私の作業机(ねおちするばしょ)か!?・・いや、毎回そうって決まってるワケじゃないからね!?、そうならないように善処いたしますから!?、たぶん。


「こ、これからは、ずーっとココで一緒に寝るからね?、OK?、わかった!?」


これからは親として、恥ずかしくない姿を見せねば!・・内心、アセアセです。


「うん、おかあさんといっしょにねんねする♪、えへへっ、うれしいな~♪・・うん?、いっしょ?・・あっ!、おかあーさん、まってて!」


ぴょこんっ!・・たたたっ・・


これから寝ようとしたところ・・うん?、どーした?、すいどこへ行くの?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「おかあさん、このこたちも、いっしょにねんねしてい~い?」


挿絵(By みてみん)


すいがお布団に持ってきたのは、例のポロリ2姉妹(?)・・寝返りうった時に、頭を『ごっちーん!』っていきそうな気もするけど・・


「うん、いいよ~♪、みんなで仲良く、一緒に寝ようか~♪」


嬉しそうな笑顔の前には、おかーさん、全力で白旗を振っちゃうわ♪


「うふふっ~♪、みんなで、おかあさんといっしょにねんね~♪」


・・まあ、これもすいだと思うと可愛らしく思えてくるような?


「おふとん?もぜ~んぶ、おかあさんのイイにおいがする・・やさしいかんじ・・ふわぁぁ・・ねむねむ・・おか~ぁさん・・お手て、つないでい~ぃ?」


隣にいる翡翠ひすい色の子が安心しきって、微睡みながら、その小さな手を伸ばしてくる・・今日1日、すごく頑張ったから当然だよね。


「うん、お手てつないで、ねんねしようね♪・・おやすみ、すい♪」


私は、その手を優しく握ってあげる・・ぷにぷにで、オモチャみたいに小さなお手て・・でも、作り物じゃない・・生きているニンゲンの手だ。


「う・・ん、おや・・しゅみ・・おか・・ぁさ・・ん・・すぅ・・すぅ・・」


そして、すぐに聴こえる小さいけど規則的な寝息・・作り物じゃない・・生きているニンゲンの証・・その全てが涙が出るほど愛おしい。


(貴方は、大事な私の子・・この子のためなら、私は何でも出来る、何でもしてあげる・・これが神様のくれた奇跡ならば、どうかそのままに・・)


小さな手を包み込むように・・私は心の中で何かに祈る。


(もし、私からこの子を奪うようなヤツがいれば・・奇跡が起こせるなら、私にも起こせないワケがない・・私は神様にだってゼッタイに負けない!)


そして、私は心の中で何かに誓うのだった。


@<ちなみに『ポロリ』も作者が望んだモノではございません!、神(AI)の気まぐれな産物になりますw

拙い作品ですが読んで頂いて、ありがとうございます。皆様の応援が生きがいです!ブックマークやコメント、誤字脱字、こうしたらいいよ、これはどうかな?、何でもお待ちしております。(ツッコミも宜しくお願いします!)

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― 新着の感想 ―
はっ!? 生玉が!! それはさておき、すっかりお母さんと化したなあ。この人。 翠の方も愛娘状態。 (ねえねえ、あの人妊娠してた様子もないのに突然子どもを連れてくるようになったのよ?) (そんな事を言…
ナニコレ? ヤバいんですけど? 私の心にダイレクトアタックなんですけど⁉️ (≧Д≦) 白いバスタオル(゜∀゜)キタコレ!! 下から覗き込んでくる笑顔(゜∀゜)キタコレ!! 絵が可愛すぎて何も考え…
「貴方は、大事な私の子・・」 すっかりお母さんの気持ちになっていますね。「私は神様にだってゼッタイに負けない!」ということは、このあと何か起こりそう!(≧▽≦)
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