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荊の冠  作者: 宮城奈々
7/11

冬馬

 初日の出を見に行こうと言い出したのは公義だった。なのに公義は、十二月三十日にインフルエンザでぶっ倒れ、棄権が決まった。

『やっぱり馬鹿だったねー』

 千鶴からのメッセージには爆笑するスタンプがついていた。

『でね、公義ってば、冬の風邪は馬鹿じゃないから引くんだっていうんだよ。風邪じゃなくてインフルエンザだっての』

 ということで、脱落した公義を除いた、「みんな元気だった?」のドラマのメンバー、忍、千鶴、河内敦、明日羽、オレの四人で初日の出を見に行くことになった。オレにはカウントダウンライブという恒例の仕事があり、それが終わったら忍の車で千鶴と敦とオレの四人が鎌倉へ行き、明日羽を拾ってそこらで初日の出を見る、そんないいかげんな計画をたてた。

「あれ、来てたんだ」

 待ち合わせ場所に行ってみると、鎌倉で拾うはずの明日羽が、すでに忍たちと一緒にいた。

「たまにはこういうのもおもしろいかと思って」

 わざわざこっちまで出てくるなんて、何かあったのだろうか? 何となく、そう思った。

 気にはなったが、ここで問い詰める話でもないと思い、オレたちははしゃぎぎみに車に乗り込んだ。途中でファミレスに入って軽く食事をし、コンビニで飲み物やお菓子を仕入れる。

「海には出ない方がいいみたい。車、停めるところないし、人も夏休み並みにいるって」

 明日羽が運転席の忍に言った。

「んーじゃあどこ行けばいいんだ?」

「鎌倉山の方? まだましなんじゃないか、って親戚の人は言ってた。海岸は浜辺も歩道も、ずーっと人だらけみたい。江ノ島から先も」

「海岸線なんて果てしなく長いのに、人で埋まるってどういうことだよ? なんで同じ考えの人間がこんなにいるんだろうな?」

 鎌倉の街中は避けて走る。初日の出客だけでなく、神社やお寺だらけの鎌倉には初詣に来る人の数もすごいのだそうだ。古い町だからか、道は結構細くくねっていてカーナビがないと絶対に迷っていただろう。しかも暗い。違う世界に乗り入れているような錯覚にさえ陥る。明日羽によると鎌倉山というところは桜の名所でもあるらしい。今は葉がない木々が道の両側続いているが、これが全部桜なら、確かに見ごたえがありそうだった。

 秋葉さんと歩けたらな、とつい思う。

 どこへ行っても、何を見ても思うのはあの女性のことばかりだった。

 明日羽のおかげで、オレは夏から何度か秋葉さんと会うことができたし、二人だけで食事にも行った。直接会えるのはやっぱりいい。顔見て、表情の変化とかしぐさとか、とっておきたい記憶が増えて。

「どっちが東になるんだ?」

 土地勘がなく、しかもまだ暗いので、走っているうちにどちらが海側なのかわからなくなってくる。出待ち場所を間違えて、見逃したでは公義に何といわれるか。

「あ、あっちが海なんじゃない?」

 と千鶴が言った。忍が一旦車を停止させる。窓の外に目を凝らすと、木々の間から確かに水平線らしきものが見えた。

「あ、海から日が昇ってくるんじゃないそうです」

明日羽の言葉にオレたちは一斉に「え?」と返す。

「すぐ横が三浦半島なので、遮られちゃうらしいんですよね。だから、ちょっと高いところから見た方がいいって。江の島の方まで行けば海から見えるみたいですけど、そこが一番混んでるよって、言ってました」

「じゃあ、とにかく上登って、東側が開けた場所探すか」

 忍が車を発進させる。途中で見つけたコインパーキングに車を停め、オレたちは初日の出を拝む場所を探すことにした。

「うわっ、寒っ」

 忍がドアを開けた瞬間、かなり温度差のある空気が車の中に流れ込んできた。

「でも、星が綺麗だよ」

 千鶴に言われ、オレたちは外に出て空を見上げた。人工の灯が最小限になる、一桁の時間帯だ。冬の透明な空気が星の光をあますところなく地上にも見せてくれていた。しばし星を眺めたり、眼下に広がる街の、控えめな灯りを見ていたオレたちだったが、「やっぱ、寒い」と歩き出す。しまいには走ってもみた。音を立てず、はしゃがず。そうして場所を探しながら、オレたちは夜明けを待った。

「明日羽」

 オレは明日羽に声をかけた。歩くスピードを緩めて、ほんの少し皆から距離を置く。明日羽もならって、オレの一歩前ぐらいに位置を取った。空気の明度が増している。もうすぐだ。

 オレは「何ごと?」と訊いた。

「わざわざ東京から参加って」

「イベントだもん。最初から参加したいものでしょ?」

「まあ…そうか」

 オレの思い過ごしか、そう思いかけた。その時、明日羽が静かに言った。

「お正月だから、みんな帰ってきてるの。圭一さん、彩夏さん、達彦さん。今年の春にはもう一人増える予定だから、大人だけの静かなお正月は今回で最後なのよね」

 そうか、と合点がいった。明日羽の好きな篠田圭一の奥さんが現在妊娠中だったということを、オレはやっと思い出した。

「やっぱり、辛いか? 見てるのは」

 明日羽うなづくように、うつむいた。

「妊婦服姿の彩夏さんを見た時はちょっとどきっとした。篠田家ってね、お正月をちゃんとする家なの。で、女の人は毎年大忙しなんだけど、今年は彩夏さんがあんまり戦力にならないから、私、すごくがんばったのよね。そしたら結構忘れて動けたの。昨日の、もう一昨日の夜ね、圭一さんが来た時も私普通に挨拶できて、ああ、大丈夫かもって思って、でも油断してただけだったみたい。迎えに出てきた彩夏さんに圭一さんがただいまって言った後、お腹に触ってまた“ただいま”って。それだけのことなのに。そんな当たり前のことにやられちゃうの」

 …恋の困ったところがそれだ。いきなり落とされる。

「この正月、親元に帰るとかって手もあったんじゃないのか?」

「そんなところないもの。秋葉さんから聞いてなかった? 私の両親、もう死んじゃったの。だから篠田さんのお世話になってるのよ」

 オレはてっきり、明日羽が地方出身かなにかで、仮に篠田家に住んでいるのだと思っていた。複雑な家庭環境、というのは本当に複雑だったのかと自分の受け取り方の甘さに今更ながら申し訳なくなる。

「…ごめん」

 明日羽は笑みを浮かべて首を横に振った。

「聞いてると思ってた」

「明日羽のことは本人からきいて、って言われたな、そういえば。でも逆に本人にきくようなことじゃねえだろ、そういうのは…」

 教えておいて欲しい、と思った。言いふらすのとは違うのだから。ホント、ずれているのだ、あの女性は。

「まあ、わざわざ言うことでもないよね、だから気にしないで」

 明日羽の姿がだんだんはっきりと見え始めていた。視界全体が白みはじめ、今年初の太陽が近づいて来る気配が伝わってくる。

「気分転換できたらか、大丈夫」

 明日羽は体の中の空気を夜のものから朝のものに入れかえるように、大きく息を吐き出し、声の調子を少し上げた。

「今日は初日の出見たらちゃんと帰って、みんなでお正月するし、赤ちゃんが生まれたらきっとかわいくて、こういう気持ちにもかまっていられなくなると思う」

本当にそうなればいい、と願う。いい家族なのは間違いないみたいだから。

「あ、見て、光が見え始めてる」

 明日羽が指差す方向を見ると、確か山が光で縁取られ、空が色づき始めていた。

 忍たちに合流する前、オレは明日羽に訊ねた。

「なあ、何願うか決めた?」

 明日羽は笑顔で大きく頷いた。

「ちなみに何?」

「言わない。願い事は他人に言っちゃだめなんでしょ?」

「願い事は口にした方が叶うんじゃねえの? 言霊とかって」

 ううん、と言って明日羽はうつむく。

「言ったら壊れる。きっと」

「…そっか」

 壊れる。

 それで明日羽の願い事がわかった。自分が、壊れる。

 他人の幸せ願えるやつが、どうして壊れなきゃなんないんだ? そんなの不公平だ。



 年明けすぐに、オレと千鶴が付き合っているという噂が出始めた。どうやらインターネットの投稿サイトに携帯で撮ったオレと千鶴の写真を送りつけたやつがいたらしい。

犯人は、貼りつけられるサイトには貼りつけ、書きこみのみのところにはリンクを貼ってまで宣伝しまくってくれた。まるで感染力の強いウィルスのように、オレと千鶴の噂はネット社会の下の方で蔓延し始めた。写真というのは例の初日の出の時のものだった。鎌倉へ行く途中のコンビニ前で、うまいこと忍たちを外して撮ってあり、 “ライブの打ち上げさぼって年越しデート!”とへたな煽りキャッチまでつけられていた。

 芸能人だって恋人はいるし、人によっては堂々とデートしていたりもする。でもそれを目撃されたとしても、大抵の人たちは放っておいてくれる。自分の周囲に“見た!”と報告はしても、それはマスコミの外で話題にされるだけのことだ。インターネットが当たり前の情報源になっている今、目撃談は全国ネットで話題にされるようにはなったが、それだって匿名世界の怪しさで、造ったネタの可能性だってある。そのまま芸能ネタとして使うには信憑性にかけるのだ。当然芸能レポーターたちは事の真相を調査しだす。何か出てくる時もある、何も出ない時もある。出たとしても、所属事務所との駆け引きで出せるもの出せないものが決まる。

 もちろんオレも事務所から、どうなっているんだ、とは訊かれた。正直に言ってくれないと守るものも守れない、と。オレはもちろん正直に、付き合っている女性はいないと答えた。千鶴と二人きりじゃなかったこと、それは一緒にいた忍たちが証言してくれるだろうこと、そして初日の出の日に自分の携帯で撮った自撮り写真を見せた。五人がしっかり写っているやつを。

事務所には元旦から仕事があるタレントもいるので、ライブ後の打ち上げがないことはファンなら知ってる。たまたま千鶴も自分のインスタで、初日の出をドラマのメンバーで見に行ったことは載せていたので、さぼりでも、二人きりでもなかったこともネット社会ではすでに検証されていた。

 千鶴は、こういうこともあるから、SNSでできるだけ後ろ暗いことはしていない、と出しておくようにしてた、と言った。ま、あんたとはもう共演NGだろうけどね、と。

 SNSは炎上の素ばかりじゃないんだな、と気づかされた。ちょっとしたディフェンスにはなってくれたな、と思っていたら、このネタから話は妙な方向に進み始め、オレたちがコメントを出すまでもなくスキャンダルはあっという間に下火になった。

 噂の裏を取るために芸能記者たちが出元である投稿者に呼びかけ接触し、オレや千鶴の事務所での取材でわかった事実をつきつけたところ、投稿者であるその男はあっさり、スキャンダルにしてやろうと思ってやったと認めたのだ。この二十代後半の投稿者がスキャンダルを捏造しようとした理由が、自分が好きな女子高校生が三条冬馬の大ファンなのが気に入らなかったからだと言ったらしい。だからコンビニでオレたちを偶然見つけた時、今回の事件を思いついたというのだ。それだけなら馬鹿馬鹿しいで済んだのだが、問題はその女子高校生が犯人と全く面識がなかったということがわかり、あわやストーカー事件につながったかもしれない、と話題がどんどん変化していったのだ。

 それでも、一度出てしまった噂を完全に消し去ることはできなかった。実は本当に付き合っているとか、二人から話題をそらせるために事務所が手をまわして犯人に目を向けさせるようにしむけた等々、ウィルスの完全撲滅は難しかった。

 噂についてはオレにはどうしようもなかったし、気にするほど暇でもなかった。オレにとって、誤解されたくないのは世界でただ一人。その秋葉さんからきたメールの追伸で、オレは玉砕覚悟の告白を決意した。まだ、犯人が表に出てくる前のことだ。


 なんか噂になってるんですってね。芸能人は大変。


 当然と言えば当然、秋葉さんの耳にも話は届いていた。それだけのことで、イライラした。

 それまでは、わざわざ砕けなくても時間をかけて振り向いてもらえる努力をしようと考えていた。

 でも、嫌になった。このままなら、ずっと秋葉さんから恋愛対象として見てもらえない。

 たとえ受け入れてもらえなくても、オレが秋葉さんのことが好きだってことを知っていて欲しくなった。

 確信のない告白なんて、以前なら絶対に考えられなかったけれど、ウィルスが妙な形でオレに発熱をもらたしていた。



 コール二回。秋葉さんが出る。

「こんばんは」

『こんばんは、久しぶりね』

 年末年始にはコンサートが集中する。秋葉さんも実家に帰ったりしていて、やりとりは文字ばかり。だからあんな噂、外から聞くはめになるのだ。

『元気にしてた?』

「ええ、まあ。秋葉さんは?」

『普通ね。つまり特別報告するようなおもしろいことも愚痴もないのよ。それも何だかね』

「じゃあ、今日はオレの話、聞いて下さい。真剣に」

『うん。どんな話?』

「オレ、好きな人います」

『千鶴ちゃんのこと、よね? 何? 恋愛相談?』

「違います」

 秋葉さんは黙ってオレの次の言葉を待っていた。オレが好きな女性というのが自分の知らない相手だと思っているのだ。だから、誰? とも問い返してこない。

「オレが好きなのはあなたです」

 時差があるかのような沈黙のあと、秋葉さんが何かを言いかけた。

『冬馬くん、私…』

「逢いたい」

 オレは秋葉さんの言葉を遮って言った。

 対象じゃないってことがわかってて、でも気が合うとか、友達とか、弟とかそんなんじゃないってことわかって欲しくて。オレは男で、女の秋葉さん好きになったってこと知ってて欲しくて。でも実際に気持ちを言ってしまったら、そんな綺麗ごとじゃ済まなくなっていた。秋葉さんが欲しかった。どうしてもこの恋を失いたくなかった。

「逢いたい。秋葉さん、逢いたいんだ」

『冬馬くん、今どこにいるの?』

「マンションの、エントランスの中」

『え?』

 オレは秋葉さんの部屋番号を押した。電話越しにインターフォンの音が聞こえてきた。秋葉さんの側からはオレが見えるはずだ。どうか解錠のボタンを押して、オレを中に入れて欲しい。

 ドアが開いた。

 オレは中に飛びこみエレベータへと走った。一階で待機していたエレベータに乗りこみ、上がる。

 秋葉さんの気持ちは正直わからない。受け入れてくれるつもりで開けてくれたのか、それとも、いつまでもエントランスに張られていたらそれはそれで迷惑だから説得するつもりでなのか。

 部屋の前まで行くうちに心臓が音をあげて破裂するんじゃないか、呼吸が辛すぎて窒息するんじゃないかと思った。

 ドアはもう一枚。そのドアも開けて欲しいとオレはインターフォンを押す。

 ほんの十数秒後、ドアがゆっくりと開き、秋葉さんが顔を覗かせた。

 …すごく困ってる。

「ここ明日羽ちゃんの部屋なのよ。噂が立ったばかりの人が訪ねてきちゃダメじゃない」

「え、そっち?」

「だって、初日の出見に行った時、明日羽ちゃんも一緒だったんでしょ? 本命はそっちって書かれたら困る」

「今それ気にする?」

「いつだって気にするわよ。関係ないところであの娘を巻き込みたくないもの」

「それは…ごめん。でもさ、秋葉さんに逢いたかったら、ここに来るしかないじゃん」

「いなかったらどうしたの?」

「え?」

「出かけてるとか、仕事とか」

「あぁ、考えてなかった」

 すべて勢いだった。後先なんてどうでもよくて、とにかく逢いたくて、それだけだった。でも、そういうもんだろ? 好きを表にだしちゃったら。

 秋葉さんが明日羽のことを心配していたのも本当だろうけど、オレの告白から話をそらせたかのだ、きっと。これってダメってことなんだろうな、と胸が痛くなる。でももう言ってしまった。一度言ってしまったのだから取り消しはきかない。

「やっぱ、ダメ?」

「うん、ここに来ちゃダメ」

「じゃなくて…」

いきなり来たことに驚いて、この女性、素で忘れてるのかも、オレの告白。オレは一度大きく一呼吸して、秋葉さんに向き直った。

「好きです。付き合って下さい」

「…そっちは…はい、かな」

「え? え? OKって、こと?」

「うん、まあ…はい」

 首を傾げた後、あいまいに微笑まれて、混乱した。でも、はいって言ってくれたよな?

「無理してる?」

とついきいてしまった。

秋葉さんは首を横に振った。

「無理、するのかもね、これから。もし付き合っていくなら」

 あれ? なんか喜んでいいのかな?

「だって。いいのかなぁ、とか、大変だろうなって相手なんだもん、冬馬くん。でも、もっと話したいって方がずっと大きいから」

 秋葉さんはオレをまっすぐに見て、そしてお辞儀をした。

「よろしくお願いします」

「…って」

 飛び上がるほど嬉しかった。でもそれは俺の心臓が許してくれなかった。秋葉さんの話を聞いているうちにどんどんどんどん速く強く、頼んでもいないのに、すごい勢いで血を送り出し始めて、息するのが辛いくらいになって、オレはずるっとその場に座り込んだ。

「え? どうしたの?」

 驚いた声を出して、秋葉さんがかがみこんでオレを見た。

「胸、痛くて死にそう」

 死ねるか、もったいない。もっと強くなれ、オレの心臓。

「今まで生きてた中で、一番幸せで」

「…大げさ」

 苦笑い。ああ、もうどんな表情しても綺麗だ、この女性は。

 もっと秋葉さんの顔を見ていたかったけれど、オレにはもっとしたいことがあって、その欲望にあっさり負けた。腕を伸ばす。その女性の体を引き寄せる。

 オレの腕の中にはいつも鼻先を掠めていくだけだった香りと柔らかな体があった。

「ずっとこうしたかった」



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