↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
彩られる作品【仮】  作者: 三愛 紫月
【蛹は、蝶の夢を見る】TVで流れてる映像作品
23/135

一部修正しました。しんからの感想と新しい作品へ

「めっちゃ、よかったね」


「うん、泣いたわー」


「あっ、しんさんがツブヤイターしてる」


「どれどれ」


俺達、四人はツブヤイターを見てる。


【蛹は、蝶の夢を見る。を最後まで、見ていただいた事に感謝しています。ボーイズラブという作品の枠を超えて、愛される作品になる事を願っています。今回の作品を作り上げてくれた皆さんが、私の意図を汲み取って演じてくれた事に感謝しかありません。】


「めちゃくちゃ、嬉しいんだけど!!」


「わかる」


しんさんは、さらに更新した。


【私の中の物語が、形になり動く姿に毎回感動しています。産み出す苦しみよりも、動き出した喜びの方が大きいです。】


「子供だよね」


「確かに、作品はしんさんの子供だよ」


「すごいね、嬉しいね」


「俺達も同じだよね」



しんさんは、また更新した。


【誰か、一人にでも届く作品をこれからも作り続けていきます。私の可愛い我が子を、大人にしてくれる皆様に感謝しています。】


俺達は、しんさんの言葉に乾杯をして飲み直した。


.

.

.

.

.


あの日から半年後に、同じメンバーで是非と言われた映画の撮影を終わり上映された。


賛否両論された、その作品が、Blu-rayになってやってきたのだ。


「やばいよな!」


「うん、結構わからないって声多かったらしいよ」


「俺は、アリだと思ったけどね」


「ぶっちゃっけ、体と心が連動しない人っていそうだけどな」


俺達四人は、また上映会をしていた。


二作品もしんさんの作品に関われた事が嬉しかった。


だから、マイナスイメージがついても、やりたかった。


「再生しよう」


「うん、見ようよ」


「俺達は、大好きな作品なんだから」


「はいよ」


はやては、再生ボタンを押した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。