表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

7/100

郵便局員

 今おれは

 20年以上前の

 郵便局員時代の

 小説を

 ネット投稿している


 郵便局で働いて

 いた時は

 配達の仕事が嫌で

 作家になりたい

 詩人として認められたいと

 思いながら

 働いていた


 それでも

 当時のことを

 改めて

 振り返れば

 結構良い思い出も多いし

 今では作家になりたい

 という夢も

 もしかしたら

 実現するかもしれないという

 レベルまできた


 あの頃の夢が

 長い時を経て

 今に至っている


 昔はおれも

 若かった


 本当にあの頃が

 今では懐かしく感じる


 あの頃の夢の実現が

 あと僅かな時間で

 音を立ててやって来る


 そんな気がする

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ