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愛される作品
おれが何か
モノを書くと
それは特に意識しなくても
人から愛される作品になる
もう何十年もの間
おれは一人で
モノを書いてきた
ペンと紙を使用して
手書きで書いたこともあれば
ワープロやパソコンを使用して
書いたこともあった
いずれにしても
おれは何にも変わらない
いくらおれが
頑張って書いても
人から読んでもらう
機会が全くないこともあった
一時期は
作家や詩人になる夢を
諦めようかと
真剣に思い悩んだことあった
でも今ではそれも
乗り越えることが出来た
苦難を乗り越えるんだ
夢も希望も
全てはこれからに
かかっている




