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学生魔導士の騒動録~その力は誰のために~  作者: Dr.醤油煎餅
第二章
33/115

練習風景~ロングショット偏~

◆干支戦におけるロングショットのルール◆

□基本のルール

・予選、決勝トーナメントに分けて試合を行う。

・予選は200ⅿ先のクレー射撃に用いられる的を五分間で撃ち出される中で100個中何個撃ち落とせたかを競い合う。

・決勝トーナメントへは上位16人が出場可能

・決勝トーナメントの試合形式は一対一の対戦形式

・決勝トーナメントの対戦方式は紅白に色分けされた的を合計100個用意して、各選手に指定された色の的を破壊する。指定された色が破壊された場合は2pt、指定されていない的を破壊してしまった場合は-1pt。

・相手選手の視覚妨害になるような破壊方法は禁止

□その他のルール

・視覚補助用の(ヘッド・)(マウント・)(ディスプレイ)の使用は認める。


✿  ✿  ✿


「ルールの確認は終わったけどどうするか。これに関しては、正直命中精度を上げる位しないと意味はないんだよな」

「練習あるのみって感じですかね?」


 命中精度と一撃の威力を伸ばさないとこの種目は勝ち抜くことが出来ないだろう。


「大量の的の用意は氷で代用することにするよ。実戦あるのみ」

「「はーい」」

「じゃ、やっていこうか」


 立方体に加工した氷をスライスしてなるべく等分して板状にする。それを魔法で飛ばす。

 その日は射撃の練習で練習を閉じた。

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