気持ちの芯
揺るぎない気持ちを持っていたはずが
実は極めて甘い緩んだものであった。
誓いとは何だったのか
己の何かがガタガタと音を立てて崩れるのが分かる
今までは誓いを誇りにしていて
それが自信を生み出していたのかもしれない
確信はないんだけど
この弱りきった己を見るにつけ
自信のかけらも見当たらない
人とは
自信を全く持っていないと
生き方に大きく影響することを学んだ
心の中に強い一本の芯が貫いているのなら
それはそれはで強い人を生み出していく
その芯が無いと気づいた事で
己を貫くものが何も実は無かったんだと知る事で
知ってはいけない事を知ってしまった事で
己は
己は
強い気持ちを持てなくなってしまったんだ。