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気持ちの芯

作者: 豊田直輝

揺るぎない気持ちを持っていたはずが

実は極めて甘い緩んだものであった。

誓いとは何だったのか

己の何かがガタガタと音を立てて崩れるのが分かる

今までは誓いを誇りにしていて

それが自信を生み出していたのかもしれない

確信はないんだけど

この弱りきった己を見るにつけ

自信のかけらも見当たらない

人とは

自信を全く持っていないと

生き方に大きく影響することを学んだ

心の中に強い一本の芯が貫いているのなら

それはそれはで強い人を生み出していく

その芯が無いと気づいた事で

己を貫くものが何も実は無かったんだと知る事で

知ってはいけない事を知ってしまった事で

己は

己は

強い気持ちを持てなくなってしまったんだ。

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