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ツイ廃、異世界にツイッターをつくる  作者: ブーブママ


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26/43

ツイ廃、守る

「いやー、すっかり遅くなっちゃってごめんね」


 変な模様の書かれた布の後ろで、オッサンが笑いながら言う。


「ヤスチャンのジラッターの話が面白くて、ついついね」

「オッサンの諸国漫遊の話もなかなかだったよ」


 はっはっは、と笑い合う。日はとっくに落ちて、オッサンのお付きはカンテラを用意して退室を待っていた。


「明日には帰路につかないといけないのが残念だ。オジサン、ジラッターなしの生活に耐えられそうにないよ」

「気に入ってくれたようで何よりだ」

「情報魔法も神に与えられた人の力だからね! それを活用することは教会としても好ましいことだよ」


 長いこと話して受けた印象は、なんというか余裕のある宗教だな、って感じだ。長い歴史があるから、ちょっとやそっとでは揺るがないってことかもしれない。神の不在をほのめかしたら、別にそう思いたければ思えばいいよ、それも神様は気にしちゃいないよ、なんて子供を諭すように言われた。寛容~!


 まあそれはそれとして、オッサンはジラッターを気に入ったみたいだ。


「教会の方でも基地局の工事を請け負ったらいいんじゃないか? そうしたら普及速度も上がる。別に技術を独占するつもりもないし、文句は言わないぞ?」

「考えちゃおうかなあ。いやあ、オジサン、ヤスチャンと仲良くなれて嬉しいよ」


 あごひげを撫でて、オッサンは──少し声を低める。


「……ヤスチャンとトワチャンの仲の良さには勝てないみたいだけど」

「ハハハ……」


 トワがトイレで席を外すときも、全員で揃って退室だもんな。いやあ……長時間一緒にいるとごまかすにも限界がある。

 とはいえ、ジーラはともかく俺も情報魔法で作られた存在であり、トワから離れられない……ということが広まってしまうと、トワの今後に影響があるからな。


「ま、いっか。オジサンにも仲良しの子はいるからさ。ね?」

「ハイッ! エリカと若様は仲良しです!」


 女騎士のエリカは虚空を見て返事をする。……ついに一回も目を合わせなかったぞ。怖い。


「しかしヤスチャンも手ぬるいというか正直というか。オジサンを使ってすることが時間稼ぎとはね……ま、そういう純なところオジサン好感が持てるな」

「え、何だって?」

「いや、何でもないよ。じゃ、村の教会に基地局を設置する件はヨロシクね~」


 もごもご言ったあと最後にそう念を押して、オッサンたちは宿へ引き上げていった。城に泊まるかと遠回しに聞いたのだが、あまりマツニオン領にいたという公的記録を残したくないらしく断られた。あーやしー!


「さて……教会は思いのほか好感触でヨシ。叔父様の方もとりあえず、なんとかなった、か?」

「さすがにこの時間から、呼び出しはないと思いますが……ロレッタ、どうでしょう?」

「はい。伝言を預かっています」


 叔父様、直接連絡すればいいのにわざわざ使用人を通すんだよな。トワネットを使いこなしてないわあ。


「明日の朝、謁見の間に来るようにと」

「時間は稼げたのであります」

「そうだな……お、ちょうどいいタイミングだ」


 ジラッターの『##トワネット事業関係者』グループチャットに通知。ダラスさんが到着したか。


 ##トワネット事業関係者

 @ハイラム・グゲン

 先ほどトゥドからの速達郵便が届きました


「……ん?」


 郵……便?


 ##トワネット事業関係者

 @ブッキー

 ダラスさんは?


 @ハイラム・グゲン

 トゥドにいます


 ──え?


 ##トワネット事業関係者

 @ハイラム・グゲン

 手紙によると、ダイモクジラをダンガー港に送ってほしいそうですが──どうします?



 ◇ ◇ ◇



「おはようございます、叔父様。本日は天候もよく──」

「くだらん挨拶はいい」


 翌朝。トワが謁見の間に向かって挨拶すると、叔父様──ゼイン・エスリッジはイラついた声で言った。


『おお、怒ってる怒ってる』

『怒ってるでありますね~』


 ジラッターは、昨日も一日叔父様のツイートが弱火で広がっていた。どうやら叔父様、貴族にあらずんば人にあらずを地で行く人だったようで、不公平な取引や無理な徴発で反感を買っていたらしい。人々が耐えられなくはない範囲で上手いこと絞っていたようだが、今回の件をきっかけにいろいろ表に出てきた形だ。


 今ジラッターはそんな告発が匿名で、うまいこと話をぼかしてツイートされている。叔父様が「名を名乗れ」とか「牢へ入れるぞ」とか噛みつきまくった結果、ジラッター民のネットリテラシーが急速に上昇していた。本人を特定されないように文句を言い、叔父様の脅しには屈しない。


 いやあ、そんなわけで叔父様は顔真っ赤です。目の下に隈も浮いてるし、あんまり寝てないんだろうな。


「お前のくだらん事業について話がある」

「トワネットの敷設事業でしょうか」

「違う!」


 ダンッ、と剣の鞘の先で床を叩く。怖ぁ。


「ジラッターとかいうくだらん落書きのことだ。あそこで起きている反乱を即刻やめさせろ」

「恐れながら叔父様、私がヴァリア家より許しをいただいて起こした事業は、トワネットのみ」


 トワはひるまずに答えを返す。……さあ、ここからだな。


「ジラッターの運営者は……こちらのツツブキ・ヤスキチ様と、ダイモクジラであります」

「どうも」


 俺は、一歩だけ前に出て口を開く。俺と叔父様の目が初めてしっかりと合った。……怖ッ。


 だけど、ここだ。


 ここで、俺が矢面に立たないといけない。


 一番問題が起きそうなジラッターに、トワを責任者に据えなかったのはこのためだ。トワとジラッター、両方を守るためにあえて分断した。俺とジーラなら、実体がないし貴族社会とも関係ないから大抵のことじゃ音を上げないからな。はっはっは!


 まあ俺が直接話すんじゃなくて、弁護士を通してやるつもりだったんだけど!


 ##トワネット事業関係者

 @ブッキー

 こわーい


 @ダラス・ローウェル

 落ち着いてください


 『##トワネット事業関係者』グループチャットに書き込むと、すぐに法学者のダラスの反応がある。


 いやあ……これがなかったら、どうしようかと思ってた。


 ダラスは今もトゥド領にいる。手が離せない重要案件があるとかで、こっちには来られない。まだトゥド領までトワネットは通じていないから、連絡も取れない──はずだった。


 が、抜け道が一つある。ジーラだ。


 ジーラ曰く、肉体と魂の結びつきは強固で、距離も関係ないらしい。つまり……肉体をトワネットの基地局とすることが可能なわけだ。ダラスは今、トゥド領内の港にいるジーラ本体の近くから、この話し合いに参加している。


「俺がジラッターの責任者です。トワイラ様はジラッターとは無関係ですよ」

『ヤス殿にトワイラ様、と呼ばれるのは変な感じであります』


 叔父様は相変わらず俺を睨みつけている。……身元も分からない人間とは話もしたくないようだが、残念ながらそうはいかないぞ。


「……貴様が、ジラッターで反乱を扇動しているのだな?」


 そんなわけないじゃん。怖ぁ。即興で組み上げたボイスレコーダーの情報魔法で、一字一句グループチャットに叔父様の発言を書き込んでダラスのアドバイスを受ける。


「俺が誰かに書き込みを強要したり、煽ったりしたことはありません。ジラッターへの書き込みは全て、書き込んだ本人の自由意思で行われています」


 まあ中にはハイラムが雇ってた吟遊詩人みたいに金を貰って書き込んでる人間もいるだろうが、それもまた自由意思だろう。少なくとも俺たちはしてない。


「理屈はいい。即刻やめさせろ」

「ジラッターへの書き込み内容は制限しません」

「ではやはり貴様に反乱の意思があるのだな?」

「あくまで俺たちはジラッターという『場所』『道具』を提供しているにすぎません。広場で殺人に及ぶものがいたら、その広場の管理者や、剣を作った鍛冶屋を罰するのですか?」

「貴様ァ……」


 ああ~、怖。早いうちにビデオチャットのサービス作って、遠隔でもダラスに担当してもらえるようにしよう。


「罪の判断は領主がする。反乱の目的のために作った道具ならば、罰して当然!」

「ジラッターは多様な目的をもって作ったもの。それは使い手によっては良いこともできるし、悪いこともできる。このような道具や場所を利用して行われた犯罪については、その製作者の責を問わないという法律が先日通達されているのをご存じありませんか?」


 ダラスの働きによって明言された法律が制定されている。これに反することはヴァリア家への反逆だ。


「……チッ」


 近くに控えていた騎士が身動きし、叔父様が舌打ちする。情報魔法で配下に確認を取ったようだ。はっはっはザマーミロ、怖ぁ……。


「では書き込んだ者の罪を問う。即刻これらの者の本名を開示せよ」


 叔父様がジラッターを表示する。ブックマークされた数々のツイートたち。


「まさか、知らぬとは申すまいな?」

「ジラッターという場を運営する者として、当然、犯罪に対応するためにすべての利用者の正体は把握しています」


 ジラッターを守ることは、無法を許すことじゃない。犯罪は犯罪として対応する。……ただし。


「しかし、()()()()()()()()()()を行うためには、裁判が必要です」

「何……?」


 いやー、ダラスが頑張ってくれたよ。郵便配達に関する事案をこねくり回してさ。


「正当な理由なく発信者を開示してしまえば、それこそ新たな犯罪につながりかねません」


 何気ないツイートから理由なく本名や住所を開示されたら、ストーカーし放題だし。


「開示請求の手続きについても、先日通達があったはずです。それに則した形式の書類と、それが正当かどうか判断する裁判を」

「このゼイン・エスリッジが、マツニオンの法である!」


 吼える。鼓膜があったら耳が痛かったろうな。


 ま、怖いけど、それが何? って感じだ。サポセンのお兄さんを舐めるなよ? 電話越しに何言われたって死ぬわけじゃない。だいたい、サポセンにかけてくる話の通じないクレーマーと違って、叔父様には理性も知識もあるから、正論が通じちゃうので楽といえば楽なんだよなあ。


「書類や裁判など、必要ない!」

「他の案件でしたらその主張も通るでしょう。しかし、今回問題とされているのは、ゼイン様に対する告発。当事者のことを本人が裁くわけにはいきません。他の司法担当者……例えばヴァリア家に裁いてもらわなければ」


 この辺は既存の法なんだよな。ダラスの話では、勝手に断罪しても後から報告して特に問題なければオッケーらしいので、普段は無視されてるような法らしいんだが……残念ながら、俺は抵抗する。俺を正当に納得させなければ、情報は開示しない。


「……ッ」


 そして一連のツイートが、すべて事実無根の告発とは言えない。これらをヴァリア家に見せて判断を仰ぐ、ということはできないだろう。


「……そうか」


 叔父様は──大きく息を吐く。そして冷めた目を向けてきた。……なんだ?


「失礼します。ほらっ、歩けっ!」

「っぐ!」


 突然扉が開いて、騎士が縄をかけた男を引っ張ってくる。男は顔や手を赤く腫らし、歩きにくそうにしている。それが、叔父様の前に跪かされた。


「あるジラッターアカウントを追跡したところ、書き込み内容、投稿された写真から、この男がアカウントの所有者であると分かったので、昨日捕縛をした」


 ジラッターのツイート群が映像として浮かぶ。……これは確かに、特定されそうな書き込みだ。家から見た景色の写真とかはかなりヤバい。


 ……昨日トワを呼び出さないと思ったら……こんな捕り物をしていたのか? よくジラッターのログを見てみると、なんとなくそれっぽそうな書き込みはあったが……人目に付かないように動いていたようだな。


「だがこの男は認めようとしない。しかしジラッターの運営者であれば、このアカウントの所有者かどうかは分かるのだろう?」

「分かりますが、先ほどから申し上げているように正当な手続きを踏まなければ──」

「貴様にはもう訊いておらぬ」


 叔父様は俺から目を離し、その隣。


「ダイモクジラよ」


 ジーラを見る。


「案内人を名乗る貴様なら分かるだろう」

「ん? わしか?」

「そうだ。たった一つ答えてくれるだけでいい。そうしたら、貴様が望むものをなんでもくれてやろう。生け贄か? 自由か? こんな小娘との契約など、領主の権限をもってすればいつでも無効にできる」


 領主代行だろうが。


「貴様が望むものをこのゼイン・エスリッジは叶えることができる。金も権力も力も、小娘とは比べ物にならぬ。手を組もうじゃないか」


 契約の乗り換え。


 実際にジーラが契約しているのはトワじゃなくて俺だが、その代価は『俺の記憶を見せること』。しかし今となってはその価値は低い。トワネットを通じ、ジラッターには日夜様々な情報が流れ込み、今後のサービス地域の拡大によってさらに加速していく。ジーラが退屈な夜を過ごすことは、いずれなくなる。


 もう、ジーラが俺の記憶に固執する必要はない。


『ジーラ……』

『わかっておる』


 ジーラは、ワンピースの下でクジラ尾をびたんと動かして、前に出た。そして。


「お主な~、いいか~? ()()()()は、守らないといけないんじゃぞ~?」


 指を立てて、腰を曲げ、上目遣いで、子供に言い聞かせるように言った。


「……は?」

「こんぷらいあんす、法令や社会的規範じゃな。よいか、これを守らないとジラッターは存続できないのじゃ。それから内心の自由ってやつじゃの! わしはわしに保存された全情報にアクセスできるが、そのうち他人には秘密の情報もたくさん扱うようになる。それをのう、わしが楽しみのためだけに他人に言いふらしては、信用を失って情報が集まらなくなるではないか!」


 目を丸くする叔父様に向かって、ジーラは根気よく説明する。


「わしの望みは、様々な情報を得ること、ジラッターを拡大することじゃ。それを手伝ってくれるのであれば歓迎じゃが──」


 ジーラは黄色の瞳を細める。


「ヤスキチより上手くやれるかの? まだまだ、ヤスキチにはアイディアがあるようじゃぞ? ……いや、すまんの、これは不誠実じゃった。はっきり言っておこう。たとえヤスキチより上手くやれる者がいたとしても──」


 ギザギザの歯を見せて笑う。


「この魂が選んだオスはヤスキチじゃ。それはもう、変わることはないぞ。むしろ、わしがヤスキチに見捨てられんよう、努力せねばのう! そう、コンプラをきっちり守れるメスになるのじゃ!」


 そう言ってジーラは──俺のほうを横目でチラチラと見た。


 ……あー、オッサンのジラッターネームを開示したのを気に病んでたのか。確かにあれはミスだな。


「次からは気を付けるんだぞ」

「ヤスキチは心が広いの~!」


 ジーラは相好を崩して抱き着いてくる。こんなん許しちゃうじゃん。


「──くだらん」


 煮えたぎった声。


 叔父様──ゼイン・エスリッジが、伸ばした指先をトワに向けていた。


「叔父様……?」

「試していなかったな。果たして()()()()()()()()()()()()()()()()()()()?」

「ッ」


 俺に危害を与えることはできない。だが、トワは実体がある。ゼインが放出する魔法は、トワの命をたやすく奪うだろう。


「理解したか? 答えを変えるなら今のうちだ」


 そして、俺は盾になることができない。


「……この間、ジラフォトってサービスを公開した。写真を保存して全世界に共有できるサービスだ。それの発展形で、今度はジラビデオってサービスをやろうと思ってる。映像と音声を再生できるんだよ」


 だから、矛を使うしかない。


「あんたがトワを手にかけるところを全世界に公開したらどうなるかな?」

「……くだらん。作り物の映像など証拠にならぬ」

「ジラッターに投稿されてる写真の精度は知ってるだろう? 映像も同じクオリティだ。両サービスとも加工していない生のデータしか取り扱わないことにしてる。いずれ証拠能力は認められるだろう」


 ゼインは──動きを止めて、考え込む。考えている──なら、判断材料を追加する。


「身内の争いなんて、こっちだって見せたくはない。今日の話をなかったことにしてくれるなら、映像は破棄しよう。なんなら、最近の一連のツイートを非表示にしてもいい」


 これでどうだ? まだ止めないか? クソ、手を下ろせよ。他にないか? 何か……。


「ただいま戻りました」


 謁見の間の扉が、再び開く。部屋の中のすべての視線が、その人物に集まった。


「……さて? これはどういう集まりか?」

「兄様!?」


 茶髪のイケメン。トワの異母兄、ロナン・エスリッジが歩み寄る。


「遠征から戻ってみれば……」


 ロナンはトワの隣に立ち──


「ジラッターに関する呼び出しですか? ……くだらない」


 ──吐き捨てた。


「……なんだと?」

「叔父上は、よもやあのような世迷いごとを本気に?」


 ロナンは冷笑を浮かべる。


「あんなもの、力ない庶民の単なる妄言ではありませんか。為政者であればあの程度の陰口を叩かれるのは日常茶飯事。……それとも」


 ゼインとロナンが視線を交わす。


「あのような落書きが、すべて事実であると? そのための隠蔽を?」

「……まさか」

「であれば、叔父上は堂々とされればよろしい」

「………」


 ゼインは……唾を吐き捨てると、扉に向かってズンズンと歩き始めた。お付きの騎士も、捕えていた男を置いてその後に続いて……そして姿を消した。


 ……助かった、のかな?


 いやあ、スルーしろ、って言うとは思わなかった。やるなあ兄様。


「兄様、ありがとうございます、助かりました」

「……だから、このようなゴミは消しておけと言ったのだ」


 あっ、俺に対するヘイトは消えてなかった。サーセン。


「トワイラ」


 ロナンは、トワを見下ろす。その目には……たぶん、どこか優しさがあった。


「力をつけろ。()()が、お前を守れるようになるまで」

明日も更新します。

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[良い点] 恫喝されても真っ向から交渉続けるコミュ強主人公ちょうど切らしてたんだ助かる オジサンの権威を笠に着ないのは甘さと見るか責任感と見るか分かれるところ [一言] シs兄上がお手本見せてくれたし…
[一言] ゴミからそれに昇格 お兄様ツンデレなう
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