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明太フランス買いにゆく春

作者: 秋葉竹
掲載日:2026/04/18


(短歌)

 


しくみとか

しがらみだとかリカバリー

できる範囲でまぁ生きている



あたりまえ

みたいな街中ふたりして

愛をちっちゃく育てる可愛さ



刺すように

なにをしてると問われても

なにかはこなしがんばってます



その愛は

セリフのようだと刺すように

クイズに答えるように云う君



チャーハンに

けっこうたっぷりマヨネーズ

入れてしまったみたいな自堕落



冷や汗を

しばらくかいてない日々に

梅雨はまだかと青空みあげ



ガンバレと

寝言で云うな春の朝

ちいさな幸せ色のこの部屋



すこしでも

素敵なコーヒー飲みたくて

明太フランス買いにゆく春







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