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制服に腕を通す

投稿遅れて申し訳ないです。

今週からはできるだけ週一以上投稿を目指します。

何て事の無い朝、いつも通り走り込みやらこなした後、身嗜みを整えた後、ロッカーに突っ込まれたバリッバリにノリの効いた新品の制服に着替えていく。…それにしてもなんで新品の制服ってのはこんなにノリが効いてるのかね?それに、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()こんな不便な服を世間一般の人間は着て毎日学校やら会社に行くわけだ。つくづくご苦労な話であると考えながらナイフやらなんやらを鞄に仕込んでいく。と、まぁ、そんなしょうもないことを終え、カウンターに座ると

「ほら、朝飯。」

と、京谷さんに渡された朝食をしっかりと完食し、ヘルメットを被り、「いってきます。」と、店の出入り口から出ようとすると…

「おい、朝陽。何バイクで行こうとしてんねんや、今日からお前はお嬢と一緒に明日原の車で送迎されるって事忘れてとるんか?このバカタレが。」

と、言われ思い出す、そういや今日から送迎されるのだったと…

ちなみに現在の時刻6時15分、迎えに来る時間の予定7時半と約1時間の暇な時間の発生である。もっと前に言って欲しかったよ…まぁ、そんな文句を言ってしまえば逆にこっちがどやされるのは分かりきっているので静かにスマホゲーにでも興じておくこととする。

[あら、朝陽君は早いのね。おはようございます。」

「はい、おはようございます。春香さん。」

起きてきた春香さんに挨拶をしつつ再びスマホに目を落とす。

「お嬢、朝食できてるんで食べといてください。後、今日は弁当の用意してないんで学食使ってください。お前もやでボウズ。」

「わかったわ。」

「わっかってるよ、かぁちゃん。」

「誰がオカンや、ぶちのめすぞ。」

いや、今のあんたはどこからどう見ても朝のオカンにしか見えないんだけど・・・

そんなこんなで久方振りにゆったりとした朝の時間というものを過ごし、

「春香様、浅間様、お迎えに上がりました。」

「はい、朝陽君行きましょうか。」

「では、お荷物お持ちいたしましょうか?」

「あら、朝陽君は気が利くのですね。」

「一応、紳士のつもりなので」

そう軽口をたたきながら、黒塗りの高級車で揺られること小一時間ほどで学校へと到着した。

車から降り、春香さんの後ろにつき従いながら、周囲を警戒していると、

「そんなに警戒してると浮いてしまいますよ。」

「春香さんこそもう少し緊張感をもって行動してください。」

「わかりました。あ、そういえば朝陽君、今朝、お父様から連絡があったのですが、もう一人私につく護衛が増えるようです。くれぐれも仲良くするようにと朝陽君に伝えて欲しいと。」

「了解しました。」

・・・あのクソ狸が送り付けてくる護衛か、考えただけで仲良くできそうな未来が見えない。いや、だってあの娘大好き子離れする気が一切ない狸だぞ。はてさて、追加の護衛はどんな曲者が現れるのやら・・・あ~考えたくねぇ、考えただけで胃が痛い。

「そういえば、朝陽君は今日から特別科に通うのでしたわね。職員室へは行かなくていいのかしら?」

「学園長に話はつけているのでそのまま春香さんについて教室に上がります。」

「わかりました。では、行きましょうか。」

そう春香さんに言われ、教室へと向かう。それにしてもいくら特別科の校舎とは言え豪華すぎないか?どれだけの金をかけてこの校舎を建てたんだか・・・にしても御伽のおっさんもこういう豪華な装飾好きだよな。まぁ、周りに舐めてかかられないようにこんなに豪華な校舎を作っているのもあるんだろうな。あのおっさんも色々と苦労しているんだろうな。


そんなわけで前話投稿より約2ヶ月も待たせてしまい申し訳ないです。今週からはできるだけ週一以上投稿を目指しますのでよろしくお願いします‼️


まぁ、そんな謝罪は置いておいて新章開幕で御座います。やっと学校に入りましたよ‼️約60話このまま学校に入らず物語が完結し、タイトル詐欺の汚名を被る所ではあったのですが…なんとなんと、学校に入る事が出来ましたので、タイトル詐欺は回避です‼️無罪放免ってやつです。最高ですね‼️


と、まぁ、そんなアホみたいないや、実際アホなこと言ってないで、新章についての話なのですが、学校って事なので皆様がお忘れになられているであろうあんなキャラやこんなキャラがまた出てきますし、ラブコメ展開もありますし、当然血生臭い戦闘も行う予定です。最高ですね。いや、本当に


という訳で、この小説を面白いと感じられた方はブックマーク、感想、評価、レビューの方よろしくお願いします。


ではでは、次回もお楽しみに~‼️

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