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完璧聖女な学園のマドンナが俺にグイグイ来るんですが  作者: 十一司狼/rupus
2章.学園生活となんちゃって同棲生活
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新しい家(予定)

お久しぶりです。

社長室を出てしばらく廊下を歩くとなにやら春香が明日香さんが話しているのが扉越しに聞こえてくる。

「え?私と朝陽君の住むところはフロアが違うの…お母さん、私それは嫌だな…」

「なに~ハルちゃんそんな我儘言うなんてどうしたの?もしかして私の娘いろ、あだだやめへひっはらはいで(やめて引っ張らないで)…ふぅ…痛いな~ハルちゃん。」

「お母さんが悪いんでしょ。」

…なんかよくわからん事で喧嘩をしている様子…別に春香と俺が同じフロアに住もうが住まないが正直どうでも良い事だろうに…

そんなことを考えながら扉をノックする。

「浅間です。入ってもよろしいでしょうか?」

と言うと、

「入っていいわよ~。」

と、明日香さんに言われ、部屋に入る。

「はぁ~これはなんと言うか…」

「何も無いわよ。」

その通りだろう。がらんとしていて何もない空間だ。強いて例えるのであればホテルのエントランスだろうか?流石にコンシェルジュやボーイは居ないが、簡単な応接セット(と言っても一つ一つはかなり高価であるだろうが)が窓際に置かれている。

「確かに殺風景ですね。」

「そういう意味じゃない‼️」

何故か春香さんは不機嫌なようだ…わざわざ話を逸らしたのに…

「あらあら、ハルちゃんそんなに怒らないの可愛いお顔が台無しよ♪」

と、明日香さんが春香の周りをクルクルと回る

「シャー‼️」

と叫び、春香が明日香さんを追い回す。

「アハハ‼️そんなへっぽこ攻撃当たりませんよーだ‼️」

「何をー‼️」

拳をブンブン振り回し追いかける春香とそれを笑いながら避ける明日香さん。…およそ梅田の一等地でやることではないだろ…

「朝陽くん、お母さんを押さえて‼️私の全力でぶん殴るから‼️」

「ダメよ、朝陽くん。私を押さえ込むなんて‼️」

アホらし…

そう思い。

「気が済むまでどうぞ。」

と、だけ言い残しソファーに座ってスマホをいじり始める。

「「え?そこは止めないの?」」

と、何かに驚いている2人である。

…いや、そこハモるんですね…流石は親子


~数十分後~


「気は済みましたか?」

ぜぇぜぇと肩で息をする2人に対して聞くと

「ええ、今のところは」

「今はこのくらいで」

「まぁ、水でも飲んで落ち着いてくださいな。」

と、紙コップに入った水を渡す。

「ありがとう、朝陽くん。」

「頂くわ。」

2人が水を飲み落ち着いたところで本題に入る。

「社長からここに行けと言われてきたのですがご用件は?」

と聞くと明日香さんが思い出したと言うように

「私たちの新しいおうちを春香ちゃんに見せてあげようと思って‼️」

何をドヤ顔で言っているのだろうか?そんなことだったら俺要らなくないか?いや、マジで…

「あらあら、自分には関係ないなって顔してるわね。あなたもここに住むのよ。」

「マジっすか?」

え?そんなん知らんのだが…

「マジよ。」

そう返される

…マジか…

リハビリがてらに書いていきます。

というわけでとりあえず近況報告でもしていこうかと思います。

大学生になったり、引っ越したり、リモート授業中に内職してみたりと私はとにかく元気です。まぁ、大変でしたけど…

てなわけで生活も安定してきましたし、書きたい欲がムクムクしてきたので連載再開しようかなと思います。これからもよろしく‼️

というわけでこの小説が面白い、続きが気になるという方はブックマーク、感想、評価、レビューの方よろしくお願いいたします。

次回もお楽しみに~


psハイファンもやってま~す‼️そっちもよろしく‼️

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